どうも、ご無沙汰しておりました!
おくればせながら10月6~8日にかけて行われた徳島自然農大会のことについて印象に残ったことを書きます。
まず、自然農ではめずらしく、専業農家をしてらっしゃる沖津さんの畑を見せてもらって、、、
◆結構、草を刈っても大丈夫なんだな!ってことが一つ。
ウネの真ん中には刈った草が10センチはあったかしら?結構ぶあつく置いてありましたが、
畝の両脇にまいた種には草を全く被せずにいたこと。
その周りの歩道もウネも、ほとんど根元から刈ってある!?
沖津さん曰く、適期にまけば、虫害もさほど受けずにそだってくれるそうです。
この時期は虫害も少なくなってくる時期だって。
だから、草を全刈りしてもわりと順調に育ってくれるそう。
それを見習って、
タアサイの種まきして足で鎮圧してから、
一部草を被せず、土が丸裸の状態でおいてあります。播いた直後から雨が降ってくれまして、良い水分補給になったと思います。
はてさて、草をかぶせなかった部分、無事芽吹いてくれるでしょうか?
生き残ってくれるでしょうか?
そうそう、足で鎮圧したら重くって空気が行き渡らずに発芽しないのでは?と気がかりだったのですが、徳島から帰ってきたら、足で鎮圧した部分から、水菜の芽が多数発芽しておりました♪
足でふみふみは楽なので、これからは足ふみ鎮圧を基本にしようかしら。
今日は九条ねぎとタアサイの種をまきました。足ふみ鎮圧で。
これも一部に薄く草を被せただけ。
どの種も、足で鎮圧、草かぶせ不要だったら、作業時間がだいぶ短縮できるよな~^^
ちなみに沖津さんは片足で、全体重はかけずに、鎮圧してました。
スピード命だそうで★