二月、焼き払われたススキ群
ここにジャガイモと小松菜の短い畝を作った。
ススキの地下茎がいっぱいだったのを鍬で取り除こうとして、壊れた。
楔のしていない鍬は、ぐらつき、それでも続けてしまったので、
柄と鉄の留めネジが緩みに緩んでお釈迦になったのであーる(><)
ごめん!鍬!!
シャベルは強靭でした。
殺風景な三月の畝に、スーパーで買った豆苗のリサイクルを投入。
まずスギナとツクシがはえてきて
ススキは取り除いたつもりでもはえてきて、上部を刈ってものびてきて
スギナを茶にすべく、五月にスギナを一部刈り取る。
そのうちカキオドシやらトホケノザやら、
今はヒルガオ・ツユクサがお出まし。
一応じゃがいもの葉は見えてるし、、、
草たちを取り去って変に乾燥させてもね、とか言い訳して
除草せずにいると、現在こんなことに。
さーて、じゃがいも
どこか、わっかるっかな~?(^▽^)?
母に、じゃがいもは掘ったのかと聞かれたので、
小雨が降り始めたお昼近く、
全体的に葉が黄色く枯れてきたものを掘り出し始めた。
それ以上の大きさが6つあるが、
うち3つは隣の株のものかもしれない。
一つはレーキ?で掘り出すとき傷つけてしまった。
ほかの株を掘り出すのは、また今度にすることに。
雨が本降りになってきたこともあるし
母曰く、祖母はじゃがいもの葉が枯れきるくらいまで置いておいたそうなので
それで少しでも大きくなってくれるならもう少し待ってみようと思ったのである。
うーん、予想よりは幾分いい成績かな??
この畦のじゃがいもは、切らずにまるごと降ろしたもの。
切って、カビりまくったものは、複数発芽してくれたけど、
まだ株は小さくって、青々としていたりする。
同日に降ろしたのに生育具合が結構違う。
カビりまくった種芋を下ろした畝は、ススキがなかったので掘り返さず、まったく耕していない所。
さてさて、これからちゃんと花が咲いて、結実してくれるのかな??
また掘り出したら報告しまーす☆彡


