この土は、
発酵油かすを砕いて
湿り気がなくもない畑の土に混ぜて
袋に入れておいたもの。
一応封をしておいたのですが完全密閉とまではいかない甘さです。
ポツポツ白いのが見える程度。
んで、↓は発酵していない油かすを
雨あがりの湿り気が結構ある畑の土と混ぜたもの。
スーパーの袋をぎゅっと縛っておいたら、ずっと水滴が袋に付いていて
中身が見えませんでしたが、もう一週間近く経ったので
開けました。
両方の臭いを嗅いでみたら、
・どちらも発酵したような香りはなし!→残念!やはり発酵型土壌ではない。
・かといって、不快な悪臭もなし!→よかった。腐敗型土壌でもない。
強いて言うなら、、土の香り。つまり、無臭の分類かな?
ということで~、うちの畑のススキ群生部は、
おそらく浄菌型土壌!!
おそらく、ね。
(参考図書:自然農法:畑作栽培の手引き)
さて、この土、畑の土着の菌が繁殖してるんだから
米ぬかを発酵させるのに使ってみようではないか![]()
ネットで調べたら、
米ぬかに対して発酵させる菌は一割で良かったりするみたいですが
菌が多い方が早く発酵してくれるだろうと思い、結構多めに入れました。
水も加えます。握って塊となるけれど、すぐ崩れるくらいの硬さになるよう調整。
水分が多いと腐っちゃうんですって。
ススキの根についていた白いものも、菌ではなかろうかと思いまして
ホントはもっと砕けばよかったのですが、
手ではちぎりにくくて横着しました^^;
混ぜたものがこちら。
両方とも素焼きの鉢に入れてます。
密閉したら、
日陰で風通しの良いところで発酵させるんですって。
ビニール袋を被せ、輪ゴムでとめて
駐車場の影に置いときました。
一晩あけたら、、、
破られているではないか!
隣の袋は上が凹んでいるけど穴はあいてない。。
猫かイタチかも?
穴を空けられた袋は、
初めから爪楊枝位の穴が空いていたので
米ぬかの香りが美味しそうに思えたのかしらん。
今度は穴の空いていない袋で封をしました。
でもね、袋が空いている間にコバエが出入りしていたので、
これからどうなるのか、
卵が産み付けられてませんよーに!(><)
とりあえず、発酵が進めば温度が上昇するらしいので、
一日一回様子を見て、まぜまぜします。
質のいい菌だったら、米ぬかと水と混ぜてしばらくしたら、もう甘い良い香りが発生するらしいです^^
甘酒みたいな。
発酵が終了するときは、白くパラパラしているんですって☆彡
ああ、竹粉には乳酸菌がいるんだよなー。
いい発酵肥料になるんだろうな~。
EM菌も気になるなー
でもなるべく畑の中のものでやりくりしたいものです。
計算が苦手なので、ボカシとか肥料っぽいものを入れすぎて
虫を寄せ付けて、マイナス作用にならないようにしたいものです。







