
畑の土を水を含ませ、棒状にしてみました。
泥団子を作った幼少期の感覚、忘れ去っていたものが
よみがえり、思わず笑顔になりました![]()
あ、でもこれはね、実験なんですよ!
土性の確認のためにしたことです。
土こねて
「これってば、シーボルトミミズみたいやーん
」
なんて、楽しんでしまいましたが(笑)
作土に若干の湿り気を与えて棒を作ることで、水はけと保肥力を見れるんですって。
(自然農法国際研究開発センター「畑作栽培の手引き」から)
★箸にも棒にもならない・・・水はけ:良 保肥力:少
★鉛筆くらいの太さにできる・・・中間
★こよりのように細長くなる・・・水はけ:不良 保肥力:大
「若干の湿り気」よりも多く水を与えてしまった感があるので、定かではありませんが
これ以上細くしようとしたら切れてしまったので、
ウチの畑は、水はけも保肥力もまずまず、って判断しておこうかな?
で、これは、カフェオレ♥
てなわけではなく、泥水であります!
団粒構造の出来具合を判断する目安となるようです。
軽くかき混ぜて、早く澄むほど団粒化が進んでいると考えられるようです。
さっきミミズにした土くれを崩して、水と混ぜて24分経ったのが↓です。
混ぜてから一時間でコレ↓
うーん、比較対象がないのでよくわかりませんが、
早く澄んだとはいえませんねぇ。
団粒構造は粘土粒子が腐植物質と結合することを繰り返して形成される。
腐植や粘土が少ない土壌や生物の活性が低い土壌では、その構造が発達しにくいそうです。
土壌生物とその餌を、もちっと豊富に用意したほうがいいかも~。
本読み返したらね、
容器に三分の一程度の土を入れて水を注ぎ・・・
と、書いてありますやーん![]()
もしなさる場合は、この実験のように水が少なすぎにならぬよう・・・


