葉っぱに雨粒って、宝石にも劣らぬキラメキがあって、素敵ですね。
カップの土、一日一回霧吹きで表面を湿らせてます。
白いものは、マッシュルームです☆
はやく、おおきくなぁれ♪
さて、三日前ですが、ほとんどしていなかったネギ・ニラの草ひきをしました。
まだ小さいうちは除草しないと草に負けるそうで。
しかし放置しすぎて、少しばかり大きくなった雑草は、除こうとすれば土ごと持ち上げがちでして^_^;
いやはや、思いの外、手間取りました。
そうそう、五月上旬から育て始めたナタ豆の今はというと
湿らせたガーゼ中で根が出るまでは、
わりと順調だったんですがねー。
苗床の土におろしてからは、六個中六個全て、出てません!
苗床を縁側に置いて、
夜や気温の低めの日は蓋したまま(隙間はありますが)
水やりはおよそ一日一度、
日が暮れてからが多いのですが、
霧吹きで表面が湿るくらいにかてます。
ぼとぼとに濡らすと腐るとの教えが頭にあるのですが
1、2度は横着してビンから水やりしちゃいましたf(^_^;
気温も一時の夏日の暑さと比べると、結構低い気温が続いているせいもあるのかな。
腐ってないといいのですが^_^;
かけた土をのけて、どうなっているのかは、まだ見ないでいます。
二つだけ根っこがでてから畝に埋めた二粒も、まだ顔を出しません。
雨があまり降らなかったから成長がストップしているだけならいいのですが、こちらは乾燥にやられたなんてこと、ありませんように!
今日は久々にまとまった雨が降ったので、この前まいた大豆が目覚めてくれるといいなぁ。
ススキはね、すごい勢いで成長中です(笑)
ジャガイモと小松菜の畝にはスギナだけでなく、
ススキもありましてね、
根ごとは抜けないので、茎をスポッと何回も抜いてるんですが、
イヤー生命力強い!出てくる出てくる。
二月頃、勝手に焼かれていたススキゾーン、小松菜とジャガイモの短い畝こしらえただけで放置してましたが、根っこも切れそうな開墾鍬を購入して土おこししちゃおうかな?
なるべく不耕起でいこうと思っていたのですが、ススキゾーンは自然に他の草に移り変わっていくのを待つといつになるのか分からないので。
一部だけね。
耕したところの土質を良くするために、大豆など豆科をそだてようかなと。
残留肥毒があっても、大豆や大麦、小麦が改善の助けになってくれるそうですね。
うちの畑は10年間は放置してあると母から聞きました。
ススキゾーンはたまに焼かれていたようです。
ススキは、隣の土地から進出してきたとも聞きました。
焼かれた土地は、そのときの熱で地表の土壌菌が死んでしまいやしないのか?
でもわざわざ焼き畑をして、いい植物を育てる伝統農法もあるみたいだし、悪いことばかりでもないのかな?
なんか、そのゾーンは無断で燃やされていた事以外にも、
たまに母が揚げ物した後の古い油を火種にして、複数回にわたり焼いちゃってたみたいで。。。
耕すと肥毒もはやくなくなって
いい土になるそうですし、何か木屑以外の不自然なものが一緒に焼かれていたとしても、耕せばはやく分解されてくれるかなぁ?と期待。
長文失礼いたしました(´▽`;)ゞ
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

