今回はちょっと怖い話です。
歯を磨くとき、歯磨き粉を使って
いると思いますが、これに含まれるフッ素は
大変危険なものなのです。
昔からフッ素は歯によいと言われてきました。
アメリカでは、50年位前から虫歯予防のために
水道水にフッ素を添加しています。
日本では、水道水には添加されていませんが、
子どもの虫歯予防のためにフッ素の塗布を推奨
する町の歯医者さんもいます。
ところが、2012年7月にハーバード大学の
研究者たちが、脳をダメにする危険な成分に関する
研究論文を発表しました。
これによると、
「フッ素率が高い地域の子どもたちは、そうでない
地域に住む子どもたちに比べ、かなりIQが低い」
「我々の研究はフッ素が子どもの神経の発達に
悪影響を及ぼす可能性を支持する」というものでした。
そもそもフッ素とは、どういうものなのでしょうか?
一般的には、「フッ素」と呼ばれていますが、
単体で存在しているのではなく、様々な物質と
結びついて「フッ素化合物」として存在しています。
これは、非常に微量であれば大きな害はありませんが、
多量であれば人体にとって非常に毒性が強い化学物質
であるということです。
このフッ素を人類史上、初めて水道水に導入したのは
なんと、ナチスだそうです。
強制収容所からユダヤ人が脱走しないようにフッ素入り
の水を飲ませ、その意思をくじくことが目的だった
ようです。
また、フッ素は殺鼠剤の主原料としてよく用いられて
います。
日本人はもともと、魚介類、海草、お茶など、フッ素が
多く含まれる食品を大量に摂取しています。
せめて、歯磨き粉はフッ素の入らないものを使いたいですね。
オーガニックなどのフッ素の入らない歯磨き粉もありますが、
値段的には高いので、歯磨きを作る会社がもっと気を使って
ほしいものです。