“いつのまにか体重が増えてしまった。どうしよう”
ということってありますよね。
こういう時ってお腹がぽてぽてするだけでなく、
脳にも変化が起こっているそうです。
体重が増加すると、砂糖の甘みや脂肪の多いものを
食べてもそのおいしさに鈍感になり、余計にクッキー
やケーキに手を伸ばしてしまうという結果になる
ようです。
肥満が免疫システムを変化させ、炎症を増大させることは
よく知られています。
更に、肥満は脳を委縮させるという研究結果も発表
されました。
調査によると、肥満の人は標準体型の人に比べて脳細胞が
明らかに小さく、特に意思決定や記憶を司る前頭部や側頭
での脳の委縮が顕著だそうです。
食べ過ぎや過食に走る状況は食欲中枢が暴走して
満腹中枢によるブレーキが利かない状況にあります。
では、どうしたら食欲が抑えられるのでしょうか?
脳内ホルモンのセロトニンが食欲を減退させるということです。
セロトニンは、丹田呼吸をすると出てきて、うつ病にも
良いと言われているホルモンです。
先日の「ストレスをコントロールする方法」でもご紹介しました。
セロトニンってすごいですね。
お腹が空いて来たら丹田呼吸をしましょう。(やり方は下記)
http://ameblo.jp/detox2012/entry-11413543781.html
他にセロトニンの分泌を促す方法として
・30分以上の運動をする
・ガムを噛む
・首回し運動をする
・自転車をこぐ
・日光を浴びる(30分位。1時間になると逆効果)
そんなに大変なことではないので、是非お試しください。
