日本初!マインド・スタンドプロデューサー               台(うてな) 夕起子 -12ページ目

日本初!マインド・スタンドプロデューサー               台(うてな) 夕起子

折れた心を立たせる「台」
知性と教養を高める「台」
心と身体を支える「台」
この3つの「台(うてな)」で悩める女性を立ち直らせ、ステージを高めていく。
そのプロフェッショナルです。  

何をするのも面倒くさい・・・とか

やればできるのにやる気になれない・・という状態

ではないですよね?



もし、その傾向が少しでもあるなら、脳の約40%を

占める前頭葉を鍛えるといいですよ





物事を理解したり、考えをまとめたり、意欲的、

計画的に行動したりする高い脳機能の司令塔のような役割

をしているのが前頭葉です。



ですから、重要なのは、その指令を出し続けることが

できる体力(?)を高めることです。



例えばサッカーの試合などで、90分のうち10分しか

指令を出す力がなかったら、選手としては失格です。

とにかく90分の試合を続けられる指令を出さなくては

なりません。



前頭葉が指令を出し続けられなくなった時、

面倒なことはしたくない、ラクをしたい、人任せにしたい

という、脳の原始的な欲求に従って動いてしまいます。



では、この指令を出し続ける体力をつけるにはどうしたら

いいでしょうか?



それには、日常的な雑事を面倒くさがらずに片づける

ことです。

便利なものを利用するのは、脳の基礎トレーニングを

減らしているということです。



前頭葉の体力が日常的に鍛えられていると、

面倒くさいことや辛いことに対し「耐性」が付いて

日常生活がラクになってきます。



自分の身近にある、少し面倒くさいと感じる問題を

毎日少しづつ解決するようにしましょう。



そして小さな雑用を毎日積極的に片づけていると、

ある程度の事なら面倒くさいとは感じなくなって

いきます。

同時にイライラも抑えやすくなります。



そうやっていくことで、無理なく問題解決力も

高まっていきます。



家事も脳トレと思ってやれば楽しくなりますね。