よく、人は「大人になると変わらない」とか
「あの人は何型だから・・・なのだ」と
決めつけて言いがちですよね。
でも、脳科学から見ると、「人は変わることができる」
ということこそ事実と言われています。
では、人はどういうことで変われると思いますか?
それは「感動すること」です。
「感動すること」ほど、人の脳の働きを変える方法は
ないようです。
逆に言えば「感動」は人をも変えてしまう「劇薬」です。
脳の中には、およそ100種類の神経伝達物質があります。
ドーパミン、グルタミン酸、βエンドルフィン、セロトニン
・・・などなど。
それらの化学物質が、私たちの脳の中で、いわば
シンフォーニーを奏でています。
感動するということは、それらの化学物質がザワザワ~っと
脳の中の約1000億の神経細胞の間を走り回っているような
状態です。
その時に私たちの脳は変化するのです。
感情が高まると、神経が興奮して涙腺の分泌中枢を刺激し、
涙を大量に噴出させます。
涙が出るという事は、処理できないくらいの大量の情報を脳が
受け取ってしまったために、どうすることもできなくなった結果
です。
感情が揺れ動いた方が、自分を変えるきっかけがつかめます。
「老い」の最も顕著な特徴は「感動」と無縁となり、保守的になって
固まってしまうことです。
よく言えば安定感や穏やかさが出ますが、少年少女のような心を失い
「感動」が無くなり、「創造性」や「意欲」も失せていきます。
いつまでも、刺激を求め、感動を求め続けたいものですね!
いつまでも、若くいるために、脳のトレーニングをしましょう。
お姫様ウィークに賛同し、折れた心を立たせ、脳をイキイキ
させるミニセミナーを行います。
詳細は
http://ameblo.jp/detox2012/entry-11744454459.html
