心の調子をいつも、「いい状態」に保つのは
なかなか難しいものですよね。
身の回りには、いつもイライラさせられたり、
ムシャクシャする材料がいっぱいありますものね。
もし、いつも冷静にいられるとしたら、
もう「悟りを開いた」と言えるかもしれません。
でも、ほんのちょっとしたことにも、イライラを
頻繁に感じてしまうとすれば、ちょっと問題です。
そんな時には、脳内環境に何かしらの問題が
あるのかもしれません。
実は、人間の心の調子には、「脳内伝達物質」が
大きく関わっているのです。
脳内伝達物質とは、脳内で神経細胞が他の神経細胞へ
情報を伝達するための物質です。
様々な物質がありますが、精神に関係しているものは、
ドーパミン、ノルアドレナリン、アセチルコリン、
セロトニン、GABAなどです。
例えば、ドーパミン系が過剰に作動すると、「統合失語症」に、
作動しにくくなると、特徴的な運動症状の現れる
「パーキンソン病」になります。
また、うつ病や慢性疲労症候群はセロトニンが不足した
ために起こる病気と言われています。
このセロトニンは丹田呼吸をすると出てくるのです。
丹田呼吸は、息を口から長めに吐き、鼻からその半分位の
長さで息を吸うというものです。
詳しくは、下記にご紹介するミニセミナーでお試しください。
http://ameblo.jp/detox2012/entry-11757629597.html
