マイナスをプラスに変える「リフレーミング」って何? | 日本初!マインド・スタンドプロデューサー               台(うてな) 夕起子

日本初!マインド・スタンドプロデューサー               台(うてな) 夕起子

折れた心を立たせる「台」
知性と教養を高める「台」
心と身体を支える「台」
この3つの「台(うてな)」で悩める女性を立ち直らせ、ステージを高めていく。
そのプロフェッショナルです。  


心と脳のクリーニング!”マインドデトックス"ナビゲーター 台 夕起子(うてな ゆきこ)
マインドデトックス・ナビゲーター 台 夕起子です。



あなたは、もし、ボトルに半分の飲み物が入っていた

としたら、



「まだ、半分もある」と思いますか?

それとも



「もう、半分しかない」と思いますか?


私たちはそれぞれの過去、環境、人間関係など、

さまざまな影響を受けて、独自の物の見方をします。



これを心理学で生かしたものを「リフレーミング」と

呼んでいます。



「どうして、こんな非常識な行動を取れるのだろう」

と思うような人も意外と多くいるものです。



でも、そのような言動にいちいち腹を立てていては、

自分のこころがマイナスのエネルギーでいっぱいに

なってしまいます。



例えば出かける直前に靴のひもが切れたとしたら、

「今切れてよかった。出かけてからからでは大変だ」

というのが「リフレーミング」の考えかたです。



誰かにグチを言うかわりに、イヤなことがあったとき

「ああ、ちょうど良かった」と言ってみて下さい。



そうすることで、自分にとっての「イヤなできごと」

の見え方が変わってくるかもしれません。



「ちょうど良かった」と言うことで、誰かを責める

気持ちも抑えられます。



この言葉自体がプラスの意味を持っているので、自然

と気持ちも明るくなります。



これもマインドデトックスですね。