マインドデトックス・ナビゲーター 台 夕起子です。
右脳と左脳の違いをある程度はご存じだと思います。
私たちが言葉や文字を使って考え、判断している時は主に
左脳を使っていて、直感を働かせたり、映像的なイメージを
巡らせている時は主に右脳を使っています。
例えば、計算をする時、問題を見て、繰り上がり、繰り下がり
を考えて答を出すのは(いわゆる学校の計算)左脳の計算で、
ソロバンの得意な人がアンカケという方法で、瞬時に答えを
出したりするのが右脳の計算です。
今は、ひらめきや新鮮な企画力が求められる時代です。
計算や分析、整理機能といったいわゆる左脳的機能は、昔と
違いコンピュータが的確にかつ、迅速にやってくれます。
企画、創造、開発といった分野は、右脳的機能なので、
これからはますます、右脳を働かさなければならない時代と
言えましょう。
あなたは、自分を右脳型か左脳型かわかりますか?
実験です。
まず、腕を組んでみてください。
どちらの腕が上になりましたか?
人には,利き腕と同様に“利き脳”があります。
腕を組んだ時、どちらの腕が上に来るかで、その人の“利き腦”
つまり、右と左の脳のどちらを多く使っているかがわかります。
右腕が上にくる人は、左脳の働きがよく、論理的で判断力に
優れているタイプです。
左腕が上にくる人は、右脳の働きがよく、直感的で創造力に
優れているタイプと言われています。
優劣はありませんが、これからは右脳を使った方がより有利
になると思います。
次回いは右脳を活発にする方法をお伝えしますね。