あなたは右脳型?左脳型?簡単な実験ですぐわかります。 | 日本初!マインド・スタンドプロデューサー               台(うてな) 夕起子

日本初!マインド・スタンドプロデューサー               台(うてな) 夕起子

折れた心を立たせる「台」
知性と教養を高める「台」
心と身体を支える「台」
この3つの「台(うてな)」で悩める女性を立ち直らせ、ステージを高めていく。
そのプロフェッショナルです。  

マインドデトックス・ナビゲーター 台 夕起子です。



右脳と左脳の違いをある程度はご存じだと思います。



私たちが言葉や文字を使って考え、判断している時は主に

左脳を使っていて、直感を働かせたり、映像的なイメージを

巡らせている時は主に右脳を使っています。



例えば、計算をする時、問題を見て、繰り上がり、繰り下がり

を考えて答を出すのは(いわゆる学校の計算)左脳の計算で、

ソロバンの得意な人がアンカケという方法で、瞬時に答えを

出したりするのが右脳の計算です。



今は、ひらめきや新鮮な企画力が求められる時代です。

計算や分析、整理機能といったいわゆる左脳的機能は、昔と

違いコンピュータが的確にかつ、迅速にやってくれます。



企画、創造、開発といった分野は、右脳的機能なので、

これからはますます、右脳を働かさなければならない時代と

言えましょう。



あなたは、自分を右脳型か左脳型かわかりますか?

実験です。



まず、腕を組んでみてください。

どちらの腕が上になりましたか?



人には,利き腕と同様に“利き脳”があります。

腕を組んだ時、どちらの腕が上に来るかで、その人の“利き腦”

つまり、右と左の脳のどちらを多く使っているかがわかります。



右腕が上にくる人は、左脳の働きがよく、論理的で判断力に

優れているタイプです。



左腕が上にくる人は、右脳の働きがよく、直感的で創造力に

優れているタイプと言われています



優劣はありませんが、これからは右脳を使った方がより有利

になると思います。



次回いは右脳を活発にする方法をお伝えしますね。