忙しい、忙しいと言っていると、脳の働きが悪くなる。 | 日本初!マインド・スタンドプロデューサー               台(うてな) 夕起子

日本初!マインド・スタンドプロデューサー               台(うてな) 夕起子

折れた心を立たせる「台」
知性と教養を高める「台」
心と身体を支える「台」
この3つの「台(うてな)」で悩める女性を立ち直らせ、ステージを高めていく。
そのプロフェッショナルです。  

マインドデトックス・ナビゲーター 台 夕起子です。



私たちは、毎日の生活の中で、ついつい、「忙しい」とか、「疲れた」

とか言ってしまいますよね。


プラス思考はよく、マイナス思考はよくないと言われていますが、


なぜでしょう。


たとえば、「忙しい」という言葉を発したとき、これは、


ある種の宣誓をしたことになってしまいます。


その「忙しい」という言葉が、耳から自分の脳に再び情報として


入っていきます。


すると、脳を元気にさせる脳内物質のセロトニンなどが減っていき、

脳にストレスをかけて、神経細胞自体を減らすことになります。


反対にプラスの言葉を発すれば、神経細胞を増やすこともできる


という研究結果もあります。


仕事が本当にできる人はダンドリがいいので、決して、忙しいとか、


疲れたとかは、言わないものです。

そういう人は「オーラが出ている」などと言われたりしますが、


それは、その人の意欲やエネルギーがそう感じさせるのでしょう。