マインドデトックス・ナビゲーター 台 夕起子です。
私たちは、毎日の生活の中で、ついつい、「忙しい」とか、「疲れた」
とか言ってしまいますよね。
プラス思考はよく、マイナス思考はよくないと言われていますが、
なぜでしょう。
たとえば、「忙しい」という言葉を発したとき、これは、
ある種の宣誓をしたことになってしまいます。
その「忙しい」という言葉が、耳から自分の脳に再び情報として
入っていきます。
すると、脳を元気にさせる脳内物質のセロトニンなどが減っていき、
脳にストレスをかけて、神経細胞自体を減らすことになります。
反対にプラスの言葉を発すれば、神経細胞を増やすこともできる
という研究結果もあります。
仕事が本当にできる人はダンドリがいいので、決して、忙しいとか、
疲れたとかは、言わないものです。
そういう人は「オーラが出ている」などと言われたりしますが、
それは、その人の意欲やエネルギーがそう感じさせるのでしょう。