ケガをするとやはり焦りが最大の敵になります。
練習を休めば不安になるし、次の試合は迫るし…
でも、これはひたすら休息です。ケガを無理していいことはありません。
そう、ものすごく勇気がいることですが、休ませる以外なにも解決法はありません。
もちろんケガとは関係ないところを効果的に鍛えるのは構わないかもしれません、ただケガした箇所を使うことは厳禁。
ちょっとね、高校生たちのケガが多いのと無理してるの見ながら思うとこがあって…
レギュラー争い、二度しかない選抜と三度しかないインターハイ。
焦る気持ち、みんな満身創痍だから…なんて自分に言い聞かせて、この試合で控えになったらレギュラーに戻れないんじゃないかとか。
でも万全じゃないと良い結果は残せない。
ここまで無理しながら頑張ってここまで来た子たちに無理しなくていいんだよなんて言っても難しいですよね。
みんな努力を信じてるからこそ、ケガを耐えてしまう。
ケガをしない技術とか選手としての自己管理とか医学的な治療法とかの話は私にはできません。
スポーツする子を持つ親の甘やかしの言葉なのかもしれません。
死んでも勝てなんて言わない。
必死でやった結果のケガはしかたないけど、とにかく無事で。
負けてもどんなに下手くそで試合でまるでダメでも自分の子供のことを嫌いになんかはならないから。
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