ゲームの原案ストーリー ~After World's End~ プロローグ
~After World's End~ プロローグ
全ての始まりはどこかの世界の終わりだった。
どこの世界……それは並行する世界があることの証明。
いわゆる一つのパラレルワールドと呼ばれるもの。
物語という世界の始まりはとある世界の終わりから……。
それはその世界での人々による戦争、異常気象、地殻変動などにより人類は滅亡するのは目に見えていた。
そこで政府は人類の保護という名目においてその当時に確立されていた精神体(アストラル体)と呼ばれる人の意識を電気的に変換する技術、これは人間が電気的信号により体の各部に指示を与えていることから発見されたものでその技術を使い、固体としての人類を精神つまり固体としてではなく半不確定な要素である霊的なアストラル体をコンピューターに作られた仮想世界に保存することでその技術と知識などの英知を保管することを決定し動き始める。
そして全ての人類がこの仮想世界に保存されたときその世界に人類はだれもいなくなった。
それは世界の終わりである。
だれからも認知されることのなくなった世界は存在そのものをなくしつつあった。消滅することを拒否した世界は別の世界と統合することでその存在を固定化することを選ぶ。
それは世界にも意思がある証拠でもあった。
そしてここから物語がはじまる。
世界は変わってわたしたちのいる世界へとつながっていく。統合といえど終わりの世界の形はほとんどなくなる、それはつまり世界の終わりとも言えた。
だが、終わる世界は統合することで存在していたという証を次の世界へとつないでいく……。
本日のON AIR!!
本日の放送予定
いつも通り 「ノープラン放送」を中心に
「2012 World's End ~しゅうまつのおはなし~」
「Parallel world ~世界のカタチ、人のカタチ~」
「Hypothesis ~世界の終わりに何をする?~」
「Project Diva ~俺が思う世界の本当の共通言語~」
などなどディスカッションの問題解決技法ブレーン・ストーミング法を用いたりして否定なしの会話でのんびりまったり
放送していきたいと思います
暇な方は遊びに来てくれると嬉しいかな
ちょっと難しい話になったりgdgdになったりするかもだけど
よろしくお願いします(*・ω・)*_ _))ペコ
