After World's End ~ 企画書Ver1.00 完成~
ということで企画書第一弾が完成したよ・・・
したんだよ!!
友達に読ませてみたりしたがなかなかの好感触
うむいい感じだ
まぁ企画書なんで何かあったら困るのでネットでの公開は不可なのだけれどね
なかなかいい感じにまとまってきたよ・・・
たださぁ
ストーリーとかキャラクターとか
もう少し頭をひねらなければいけん
まぁいいんだけどね
いいんだけどねっ
まぁいいんだけどね
このブログはあれかな作業報告とかそんな感じになりそう
まぁいいんだけどね
ストーリー案とかもちょこちょこ書いてくつもり
そのうちキャラクターで遊ぶかもしれない
ゲームは出来次第によって無料公開する予定
その後商品とするかどうかは別だよね
そんなノリで確実に進めていこうと思う
After World's End
仮想世界の保存されたコンピュータは統合された世界にそのままの形で残されることとなる。
それを発見したものはデータを解析、中に居る責任者との対話に成功し、仮想世界の拡張と統合後の世界の発展のため交流を開始、世界中のネットワークと連動することを決めた。
とても危険な行為であったと思われたが特に何も問題はなくこの計画は順調に進む。
世界中に「Stenós fílos」という名称にて仮想世界へのつながりを持たせるプログラムを巻く。
ただこのときはだれもこの後の事件を予想だにしていなかった。
~複雑なプログラムにおいてバグというものを無くす、つまり0にするということは困難である。~
世界の終わりが近づき早急に作り上げられた仮想世界、これにバグが無いということはありえない話であった。
世界中に「Stenós fílos」がばら撒かれたのち仮想世界において多くのバグが発見され、そしてそれに伴うコンピュータウイルスの発生により仮想世界に保存されたアストラル体の多くの人々が危険にさらされ、そしてウイルスに犯され暴走するものやデータが壊れ修正すらもできないものが多発し始めた。
それは現実世界でのネットワークの損傷、切断という非常に危険な問題も引き起こす結果となる。
確認されたウイルスは感染型、破壊型、寄生型、個体繁殖型、侵食型、自立型と呼ばれる危険性を持つウイルスが蔓延する中、部分強化型、特殊進化型、構造変化型、固定造形型などと呼ばれる個体を強化するタイプのウイルスも発見された。
感染型・・・個体内部に侵入し徐々に構造を破壊、もしくはその個体の一部能力を強制的に向上させ、その意識を凍結、乗っ取るか暴走させ、なんらかの接触により感染していく。
破壊型・・・その名のとおり破壊を主な能力としたウイルス、個体への干渉はそれ自体はしないものの仮想世界に対して一点からじょじょに破壊していき、その破壊部分に触れたものも破壊していく。ただ広がるように動くため近づかなければそれ自体の脅威は少ない。
寄生型・・・潜伏期間中は特に脅威は少ないが稀に徐々に寄生した個体の能力を奪うものもいるそのため感染型と間違えられることがある。潜伏期間が終了したとともに寄生した個体を内部から破壊し、一個体としての行動を始める。寄生型の個体はアストラル体を襲う傾向にあり、危険度は高く、寄生型の個体の能力は寄生していた個体の能力、その後襲ったものの能力により強化されていく。
個体繁殖型・・・マザーと呼ばれる母体を中心に繁殖する型、繁殖率が高く、一箇所に巣を作り大量に繁殖する、子にあたる個体はそこまでの脅威はないが大量にいることでその脅威を発揮、また、子を多く持つマザーほどそのマザーの持つ能力が比例し危険である。
侵食型・・・感染型の発展型、侵食に特化しこの型に感染した個体を中心に全てのものに侵食、広がっていく。危険度は極めて高い。感染した個体を核とするため侵食を止めるにはこの核を破壊するしかない。核を保護するように影法師と呼ばれる核の個体の能力を持った強度の弱い個体が無限に生成されるがこれらは侵食部分でしか活動することができず簡単に破壊することができるが無限に生成されるため、こちらも危険度が高い。影法師は基本的に防衛のためのものである。
自立型・・・一個体として成長していく、始めのうちはそこまで脅威とはしないがじょじょに成長していくことによりその危険度は高くなり、他の個体を捕食することによりその能力を得る。高い知能をもち、獣型、人型、鳥型、虫型、魚型などさまざまな型をもつがその中でも危険なのは幻獣型というドラゴンやユニコーンなどの伝説上の生物をモチーフにしたものである。また、人型の個体は知能が非常に高く、能力の高いものほど一般のアストラル体との差がわからないほどである。
部分強化型・・・一個体を部分的に特化させるウイルス、筋力であったり瞬発力、聴力など個体によってその強化される部分はさまざまである。
特殊進化型・・・一個体に特殊な能力を持たせるウイルス、火によく似た特性のものを操る能力や水のような特性を持ったものを操る能力などの操作系から始まり、体の一部を石や鉄のような特性を持ったものに変化させる能力がある。
構造変化型・・・一個体をその根本から変化させる能力を持たせるウイルス、獣化や雷化などといった構造そのものを変化させ別の全く違うものに変化させる。一個体につき一つの変化形を持つが部分的な発動も可能である。変化後、その型にあわせて能力が向上する。
固定造形型・・・一個体を変化させるものではなく、特定の造形物を構築する。それは剣であったり、銃であったりと様々である。一個体につき一種類であるが造形物に能力をいろいろと付加させることができるがそれはこの能力をもつものの技量に偏るため使いづらい能力ではある。
固定造形型などなぜ武器の形を模したものが多く確認されたか、それは元々人間の作ったもので特に攻撃的なイメージがそれであったためだろう。
人というものは力を持つとそれを試してみようとする。
これによりコンピュータに多く依存していた現実世界はもちろんのこと仮想世界ではウイルスとこの力を持ったモノたちにより大きな混乱を呼ぶこととなる。
