ON AIR STORY(´・ω・`)ノ ブログ小説 -38ページ目

ON AIR!!生徒会 ~LIVE!!~ 『放課後』

みう 「き~んこぉ~んかぁ~こぉ~ん」


荒木 「カァ~バァ~ディ~イ~」←チャイムの音程で


タクミ 「なんか厄介なやつらが来てるな……。というかチャイムの音、口で全校放送すんなよっ!!」


みう 「さてさてぇ~皆さんコンニチワ~っ!!みんなの生徒会ますこっととついでにふくかいちょ~な砂畑美卯だよ!!」


荒木 「生徒会のさわやか筋肉担当、体育委員長の荒木雄介だ。う~んカバディっ!!」


タクミ 「砂畑の副会長はついでだったのか……それと荒木くん、音声放送だからポーズ決めても映らないし、筋肉ってキーワードの時点で暑苦しいぞ……」


荒木 「なにっ!?そうだったのか……いや、しかしこの筋肉の唸りは聞こえる。そしてその音から連想されるこの肉体美っ!!」


タクミ 「いつからそんなに筋肉キャラになったのさ。ただでさえうざいのに」


荒木 「ふん、タクミにはわかるまい俺の出番のすくな」


みう 「にゃ~~っ!!せっかくボクの出番が回ってきたのに筋肉にじゃまされたくないよっ!!」


タクミ 「おっ砂畑ナイス妨害だ。そんな君にアメをあげよう」


みう 「えっいいの?じゃあいただきま~すっ。ほへ、ほぉ~ははひはへ」


タクミ 「食事中にしゃべるのはお行儀が悪いぞ~」


みう 「うん。(コロコロ、コロコロ)」


荒木 「俺には何かないのか?」


タクミ 「なんか欲しいの?」


荒木 「い、いや、別に欲しいんじゃないんだからねっ!!」


タクミ 「そんなツンデレいらねぇよ。とりあえずそこに等身大の鏡あるから使って良いよ」


荒木 「なにっ!?放送室にはそんなものまであるのか……そこかっ!!」


タクミ 「よ~し、二人の動きは止めたぜ。これでやっとまともに放送できる……」


タクミ 「というわけでまずはお礼から!!皆さんのおかげで一時的ですがアルファポリスさんの小説・青春カテゴリにてランキング1位を取ることが出来ました!!本当にご協力ありがとうございます。今後もこの“LIVE!!”を始め、本編の修正追加も行っていきますので引き続き応援よろしくお願いします!!」


クイックイッ。(服を引っ張る音)


タクミ 「どうした砂畑?」


みう 「ははほんへはいひほは、ひははらほんへんほほんへへ」


タクミ 「え~と、まだ本編を読んでない方は?下から本編を読んでね?」


みう 「ほうほう」


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タクミ 「多分もうみんな読んだと思うからここからは修正作業がメインになるかな」


荒木 「俺の出番が増えるか……ゆるせ、俺のカバディ魂が全ての原因だ」


タクミ 「ん?ああ、大丈夫だよ増えるような予定無いから」


荒木 「シット(嫉妬)!!」


タクミ 「それでは修正作業はいります!!」


ガリッ!!ガリガリガリッ!!(アメを噛み砕く音)


みう 「それじゃあこの後もお~えん、よろしくね」



タクミ 「いやぁ……本当にどうなることかと思った……」

みう 「タクミ~あとで会長が罰ゲームだってさ」

タクミ 「……まじで?」

荒木 「MA!ZI!DE!(キラッ)」

タクミ 「荒木といるよりはマシに思えてきたな……」

荒木 「シット!!(嫉妬)」

タクミ 「パトラッシュ……ぼく、もうツッコミつかれたよ……」

みう 「天使おりてこないね」

タクミ 「(どうつっこめばいいんだろう……)」



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ただいまです(*・ω・)*_ _))ペコ そしてお知らせ!!

みなさんこんにちわです(*・ω・)*_ _))ペコ


学校から帰ってきました


このあとちょっとだけ証明写真取りに行かなきゃ行けないんですけど


その前に


さっきアルファポリスさんの順位を確認したところ



青春 で1位/365中】【小説 で135位/5648中】【総合 で184位/8412中】

カテゴリ1位なっちゃいました!!


皆さん本当にありがとうございます(*・ω・)*_ _))ペコ


証明写真とって一息ついたら修正作業頑張りたいと思います


みなさんのおかげですね><


引き続き応援よろしくお願いします(*・ω・)*_ _))ペコ



コメントの返信は後ほど返します



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ON AIR!!生徒会 ~LIVE!!~ 『朝放送』

タクミ 「皆さんおはようございます。連休明けいかがお過ごしでしょうかね。俺はものすごくだるいです。寒いしふとんの中で包まっていたい気分です」


須野 「ぶちょ~何言ってるんですかっ!子供はたけのこ元気の子ですよっ!」


タクミ 「『風の子』だからな……。う~寒い。ととりあえず朝放送は放送部長タクミと」


須野 「放送部の朝の顔のアナウンサー、須野広美でお送りしまっす!!」


タクミ 「ちゃんと『自称』つけろよ」


須野 「何を言うんですか!!近所のおじいさんおばあさんに大人気なんですよ~わたし」


タクミ 「いや、放送部でやってる放送は学内限定だからな」


須野 「甘いですよぶちょ~。商店街の新鮮組の近藤さんに会長と私が頼んでこの放送は商店街までばっちり流れてますよ~」


タクミ 「お前ら何やってんのっ!?」


須野 「ついでにそのときいろいろとお惣菜もらいました。おいしかったです」


タクミ 「いや、小学生の感想文見たいなこといわなくて良いからなっ!!そして俺にも分けろよ!!というか独断で決めるなよそんなこと」


須野 「はいは~い、そんなわけで小説の告知ですよ~。ネタとパロディを無くしたら何もなくなるドタバタ学園コメディ“ON AIR!!生徒会”っ!!私が主役の大活躍作品ですっ!!」


タクミ 「嘘だっ!!」


須野 「ぶちょ~それ言いたかっただけでしょ」


タクミ 「うん、ごめん。でも、後悔はしていない」


須野 「そんなわけで本編を読んでない人は何のこっちゃ?の話なのでここにリンク付けときま~すっ!!」


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タクミ 「一応プロローグの入れ替え版も張っておくな」


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須野 「はいは~いっ!!ではドタバタ学園コメディ“ON AIR!!生徒会”の応援」


二人 『よろしくお願いします!!』



タクミ 「お前朝からげんきだな」

須野 「わたし、たけのこですからっ!!」

タクミ 「かずのこ、あっかんじまった。もとい風の子な」

須野 「そうか……わたしかずのこかぁ……」

タクミ 「やっぱ馬鹿の子だったか」


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