すみません(*・ω・)*_ _))ペコ 現在奮闘中(息抜きしまくってました)
ということで息抜きにゲームをしていたらはまってしまった俺です
PCゲームは恐ろしい・・・
ついつい好きなゲームブランドの新作が出たのでやってしまって
しかもいろんな神様が出てくるだとっ!?
ということで天照大神とかスサノオノミコトとかツクヨミノミコトとか稲穂神とか
音楽は相変わらずいいし・・・おもしろいし・・・
ということでやること忘れてついついのめりこんでしまいました
俺の得意分野はコンピュータよりもオカルトというのが実のところなんですよね
日本はいいですね~八百万の神
神様たくさんですよ
神無月も終わって家の地区の神様も戻ってきたところでしょうね
しみじみしみじみとしながらやることやれよっ俺っ!!
ということで明日は文化の日
コメント返ししてなくてすみません(*・ω・)*_ _))ペコ
明日は休日返上で応募用の小説書いて、それが終わってからブログ復帰したいと思います
今週中には書き上げるぞっ!!おーっ!!という感じです
神様系のファンタジー書きたいんですけどね~
ちょっとだけ企画しとこうかな・・・
ってなぐあいで行きます
昔ノートに書いていた原案を元に冒頭だけ書いてみる
『カミともっ』
桜花 春くははれる 年だにも 人の心に あかれやはせぬ
桜の季節。それは別れと出会いの季節。始まりの季節。
穏やかな今年の春の陽気は少々長引くと聞いた。
高校一年の春、俺はまだほつれも汚れも無いぴかぴかの制服に袖を通し桜の花びらの舞う川沿いの道を歩く。この道の先には今日から俺が通う学校がある。新しい環境、新しい仲間、何もかもが新鮮でわくわくする気持ちが俺の中にあふれている。
左には人工の堤防で囲われた川、右手にはそこまで大きいとはいえないがここら辺では有名な山。
学校に向かって歩いていくと道沿いに歩いていると太陽の光を少し反射して鮮やかな朱色をした鳥居が見えてくる。俺は入学祝にもらった新品の腕時計を見る。電波時計つきの対ショック防水のちょっとごついけどアウトドアの好きな俺が好きなブランドのデジタル時計。気圧とか気温とかも見れるすぐれものだ。
現在の時刻は7時30分。
今日から学校ということではやる気持ちを抑えきれず飛び出したものだからまだまだ時間はある。ズボンの後ろポケットの財布を取り出し所持金を確認、持ち金835円。俺は10円玉と5円玉を取り出して財布を元のポケットにしまう。
「よし、時間あるし行ってみるかっ」
鳥居の前に来たところで右折。上を見て俺は少し目を細める。生い茂る木々の間に伸びる石段とそれを照らすように輝く太陽。暖かい日差しの差す石段を俺は一歩一歩しっかりと踏みしめて登る。
気持ちのいい柔らかい風が吹き木々を揺らしてこずえの音が耳に心地よく入ってくる。本当に気持ちのいい陽気だ。こんな日はきっといいことがあるに違いない。うん、そうに違いない。
石段を一番上まで登りきり広い境内に出る。ここら辺では一番大きな神社で管理している巫女さんがしっかりしているのでごみ一つ無く綺麗だ。
柔らかい風をさえぎる木々が無いため俺は一身にその風を浴びる。
「気持ちいいな」
軽く深呼吸して俺は横目にこの神社のご神木である鮮やかに咲く大きな桜の木を眺めながら本殿の前においてあるお賽銭へと向かう。
「っとその前にお清めお清めっと」
本殿に向かう途中においてある手水場にたって手に持った15円を胸ポケットに入れ、そこにおいてあるひしゃくで水をすくって手を軽く洗う。その次に口をすすいで水を吐いたところとひしゃくを水で流しておく。
「ちゃんとやらないとあいつに怒られるからな」
いつもうるさく作法を言われていたがまだ少しあいまいなところもある。せっかく時間もあるし気分よくいきたいからな。しっかりやろう。俺は一つ一つ今まで言われたことを思い出しながら胸ポケットに入れておいた15円を取り出してしっかりと握る。
本殿のお賽銭の前に立ったあと、一礼。縄を右手で握ってカランカランといい音を鳴らす鈴にちょっと満足しながら左手にもった15円をお賽銭に向けて軽く投げる。そういやここの神様は恋愛成就とかそういうのだったなと思い出して俺は拍子を二回打つ。
じゅうぶんごえんがありますように。というのはありきたりだけど新しい学校生活でいい思い出が作れますように。
「よし、これでいいなっ」
最後に2礼っと。これでよかったはずだな。うん気持ちよく終われた。きっといい学校生活になるだろうな。
俺は後ろを向いて大きく息を吸う。本当に気持ちのいい朝だ。再び一歩を踏み出そうとしたとき強い風が吹く。
とっさに眼を瞑り、風が少し緩んだところで少し眼を開ける。風にのって桜の花の微かに甘酸っぱいような香りと鮮やかな桜の花びらが見えた。
「 花の香を 風のたよりに たぐへてぞ うぐひすさそふ しるべにはやる」
ご神木の桜の木の方から澄んだ声で短歌が聞こえてくる。俺は太陽の光と風ではっきりと目を開けられないままその方向をみる。そこにははっきりと見えないがぼんやりとでもわかるくらい綺麗な髪の長い着物を来た女性が桜の木下に立っている。着物というよりは十二単かな。はっきりとは見えないがそれでも神秘的で美しく感じた。俺はその女性に声をかけようとしたとき、また強い風が吹きその風にのって舞う花びらに眼を瞑り口を閉ざされる。
近くには誰もいる気配が無いのに耳元でまた澄んだきれいな声が聞こえた。
「風と花の香りを君に送ります」
人肌が恋しいと思った今日この頃
どもです(*・ω・)*_ _))ペコ
今日中学時代の友達からメールが来ました
内容は
「結婚しました」
とのこと
それを見た俺は思考停止
そういえば俺の年齢ってもう結婚できる年齢なのかと改めて思いました
はぁ
こういうのを見るととたんに人肌が恋しくというか
なんというか
独り者は寂しく思います
寒くなりましたしね
生涯のパートナーか
そこまでのものでなくていいから
そういったそばにいて欲しい人というのは欲しいですね
出会いの場の少ないところに今いますからどうにかしたい感じではあります
はぁ
考えたら余計に寂しくなってきたな
俺って理想高いのかなぁ・・・
