ON AIR!!生徒会 ~第12話「昼休み生放送 タクミの部屋にようこそ その2」~
「CM明け10秒前です。8、7、6、5、4」3、2、1。
『はい、ということでここからは荒木君の秘密に迫りたいと思います』
『かかってこいや~っ!』
『はい、もう荒木君のテンション上がりまくりですね。そういうことでまずは妥当な質問から』
『おうっ!』
『荒木君が体育委員長になろうと思った理由は?』
『偉そうだったから』
『え?そんだけなの?』
『うん、そんだけ』
『まさか、社長のような椅子に座れるとでも?』
『なぜ無かったんだ。あの椅子があるとばかり俺は、俺は~っ!』
『馬鹿だ……。っとそれじゃあ次の質問。』
『椅子……』
『はいはい、わかったから。え~と将来の夢は?』
『プロスキーヤー……』
『あれ?ここでてっきりあれが来るかと思ったのに』
『と見せかけてカバディ選手』
『見せかける必要あるのか?』
『……』
『よっぽど椅子に座りたかったんだな。じゃあ続いての……』
コンコンッ。
『ん?今度は何?へ?お便りが来た?しかも件数が多いから頼むってか。めんどくせ~な~。あっ叩かないでごめん愚痴ったの悪かったから、殴らないで』
『ということで失礼しました。特急でお便りが来たので読ませてもらいますね。荒木君、ほら元気出せ』
『おう……』
『じゃあ読むぞ。荒木君ファンクラブ代表さんからのお便り。ってファンクラブあったの?』
『ファンく・ら・ぶだとぉおおお』
『知らなかったのね』
『そんなものがいつの間にか出来てたなんて俺は、俺はあ……』
『またテンション落ちるのか?』
『いやっほおおおおい』
『あっテンション戻った。どっちにしてもうざいのな』
コンコンッ。
『え?何、はいはい、今の発言の抗議が殺到中?まじでか。いや、もういいよ。うん無視の方向で』
『タクミッ!』
『おうっ?』
『早くお・た・よ・りをっ!』
『ああ、そうだな。え~と荒木君ファンクラブ代表さんからのお便りで「荒木君、黒猫部長、カ~バディ~っ!」』
『カ~バディ~っ!』
『やっぱり挨拶なのか。っとそれよりも「荒木君の殿堂入りスポーツ”カバディ”についてですが」』
『おうっ”カバディ”についてか。ドンと来い』
『「カバディってどんなスポーツですか?よくわからないので教えてください」』
『なっファンクラブともあろう方々がカバディを知らないだとっ!』
『そんなこともあるよな。だってマイナー競技だし』
『タクミっ!』
『なに?』
『ひとカバディしようぜっ!』
『また、そのネタを……』
コンコンッ。
『え?はい、はい。……はあ?マジですか』
『どうかしたのか?タクミ』
『え~と、プロデューサーの意向でカバディをやることになりました。準備がありますのでいったんCMです。はあ』
『いやっほおおお~いっ!』
『やっぱうぜえ』
ワァ──ヽ(〃v〃)ノ──イ!! とテンションの上がった事
ども(*・ω・)*_ _))
カバディでテンション上がり気味な男TAKUですw
それはそうとして
最近めんどくさいことが多いです
学校とか
学校とか
学校とか
うん、学校しかないね
ということで微妙にテンション下がっていたのですが
いい事がありました ヤッホ━━(*≧▽≦)ノ━━♪
まぁそこまで良かったことでもないのですが
昔はほとんどやろうともしなかった
ブログランキングです
お誘い受けたので
ブログん家というとこに参加してみたのですが
ここの読書・小説のとこで1位になってました(´・ω・`)ノ
なんだかんだ言って嬉しいですね
こういうの(*´・д・)*´。_。)
そんなわけでこれからも小説頑張ろうと思うTAKUでした
たまには生徒会以外のも書いてみるかな……
