コラム ~伏線の張り方という感じの話~ | ON AIR STORY(´・ω・`)ノ ブログ小説

コラム ~伏線の張り方という感じの話~

コメントの方にこのコラムを読んで思ったこととかどんどん書いていいからね


初めての方でもウェルカムだよ(´・ω・`)ノ


という感じに俺のテンションも上げたところで本日2回目のコラム


ってか最近詩書いてないな~と思いつつも


まぁ小説とテストとかでいっぱいいっぱいな頭です


では~伏線の張り方という感じの話~です


伏線を張るときどんな感じにはっていますか?


俺はもろに物語上に書いてたりしますが


まぁそれが普通といえば普通


でももろばれな伏線ってあったりして


どこで回収しようかなんてのも一応頭にはあるんだけど


上手くいかない


そんな感じのことは良くあると思いますし……(俺だけか?)


とりあえず伏線って上手く隠せないんだけどどうしよっとか


どうやって隠せばいいのかなぁと考えたりします


伏線って難しいよね


ちゃんと構成しないと上手くいかない感じです


そこで俺は考えたっ!というかいろいろと参考にして発見した……ような気がする


それは伏線を一度、軽く回収するという手法


真意は隠したままで伏線を一度回収して、潰した風に見せるというやり方があります


物語の途中で伏線を張っておいて


その後、表面だけでも読み手が納得するというか軽く流してくれる程度に回収


ここで読み手はさほど重要な伏線ではなかったんだなぁと頭の中で潰してくれます


その後、ラストあたりで深い部分の回収をして「あのときの伏線はここにつながっていたのか」と思ってくれます


しかし、この方法には欠点が……


上手く表面だけ回収しないと


逆に強調してしまいます!!


なんと恐ろしい


まぁ伏線は忘れた頃に回収が基本ですからね


と、いうか伏線って何?という人が……いないか


一応確認のために書いときますか


伏線とは主に物語作品において、後のシーンのための布石としてさりげなく描かれるもの


ということですね


伏線があった方が物語にぐっと深みを持たせてくれますが、下手な伏線は物語をぐだぐだにします


短編ならそこまで必要とは感じませんが長編になると


物語が長いですから伏線があった方が前半部分と後半部分をつなぐ役割など統一感が出ます


とくにミステリーはこれがほぼ必須


ほかのジャンルでも深みを出すなら使った方が効果的でしょうね


伏線はまぁ裏設定を決めておいた方が書きやすいですね


バラバラな伏線を少しずつ回収して真相をじょじょに明かしていくか


つながりのある伏線を一気に回収して真相をばっと明かすか


それはもういろんな回収方法があります


それは人それぞれ、各作品によって変わりますから自分で考えてみてください


いろいろ試すと面白いですよ


伏線の練習はミステリーですかね、やっぱり


わかりづらい伏線は読み手が気づかない場合があるので多少は匂わせておいた方がいいかもしれませんね


程度の問題です


雰囲気に違和感を出してそれを伏線にするのもありですしね


こればっかりはいろんな作品をみて学んだ方が早いかもしれません


とりあえず伏線の話でした


やっぱりこの話は難しいね


TAKUでした(*・ω・)*_ _))ペコ