コラム ~感動させるだけなら実際誰でも出来る~
どもテスト勉強の息抜きに参上したTAKUです
○(#゚Д゚)=( #)≡○)Д`)・∴'.
と、いうことで
まあコラムです(*・ω・)*_ _))
最近は頭の体操&小説の書き方という点で俺の振り返りもかねてコラムに力を入れています
小説やシナリオというのはあまり違いがないように思います
シナリオは絵や音など別のところから情報を手に入れさせることが出来るのでその部分を小説からカットしたような感じです
なので小説は絵や音がない分、文章で書くことになります
この違いだけ(俺の考え方ですが)なんとなく理解していてください
それではコラム~感動させるだけなら実際誰でもできる~です
感動させるものというのは難しく思われがちですが
感動させるだけなら誰だって出来ます
それこそ簡単に感動させる手法として人物またはペットをサヨーナラー(_´Д`)ノ~~.。・:*:・゚`☆、。・:*:・゚`★*とさせるのが多いです
または九死に一生とかね
そう考えるとただ単に感動させるだけならそれっぽい作品を書くだけで十分
それが真実です
ただ、人を本当に感動させるとなると話は別
多くの人、老若男女問わず、後を引くように感動させるというのは難しいです
伏線を張ったり表現に注意したりすることが必要ですし
もっとも必要なこととすれば
読み手と物語の主人公またはヒロインなどに同調させるようにすることです
主人公やヒロインなどの人物に読み手が自分を重ねることが出来たならかなりの感動を呼ぶことが出来るでしょう
また、ヒロインが死ぬような作品の場合、主人公に読み手が自分を重ねること以外にも
まあ例えば日常感動系でとするなら主人公の生活に後に死ぬヒロインの存在をどれだけ自然にすることが出来るかということです
同情の涙なら誰だってそれなりにうまく書けば誘うことが出来ます
しかし、自分と主人公を重ねて流す涙を呼ぶとなるとそれは書き手の表現や物語のストーリーが大切ということになります
伏線の張り方についてはまた書きますが
多くの人に感動させるという本当の意味での感動を呼ぶ作品を書きたい人については
王道でいくか
オリジナルでいくか
しっかり決めてやる必要がありますね
さて、ここでいったん休憩
王道作品は飽きられやすい可能性があるです
王道というのは基本的な構成が決まっており多くの人が読んでいて、次の展開を予想することが出来ます
なので王道の中にいかに自分の世界観やオリジナル要素を入れられるかが鍵です
ありきたりなモノしかかけなければ、はっきりいいます
「自己満足で書いてるよな、それ」です
きつい言い方になっていますが俺はそう思います
いかに王道とはいえ、面白い作品はたくさんあります
その面白い作品たちはその世界観やオリジナル要素などが詰まっていて先を予想できてもそこにいたる道筋や方法が違ったり、工夫がしっかりとなされているのです
恋愛小説の話でいきますと前のコラムで書いたとおり
とても書きやすいものです
そして王道になりがちです
数が多く書かれているせいもあり、恋愛小説というものは書く前に形が出来上がっているのです
なので比較されやすく、予想がすぐに立ち、そのままいくと「ああ、やっぱりか」となってしまいます
ここでさっきのコラムの話につながりますが
恋愛小説で感動させるとなると
王道で感動させるというのと同義になりやすく
読み手が感動のラストを予想してというか完璧に予測されてしまいます
こうなると感動なんてそこまでしないですよね
しかし、ラストにいたるまでの道筋や表現にオリジナル要素(ほかにはない何か)を入れてあげたりして
その作品の世界観、まぁさっき書いたので詳しくはいいですよね
いろいろ注意して書き、物語の人物に自分を投影できる作品にしてあげることが出来れば
それが王道とはいえラストが予想通りだったとしてもしっかりと感動させることが出来ます
ということで
結論、感動作品は誰だって書けるが本当の意味の感動を求めるならそれは難しい
この話をもう少し詳しく聞きたい人はどうぞ気軽にコメにでも書き込みよろです(*・ω・)*_ _))ペコ
次あたり伏線の張り方いきたいと思います
ほかにこんなこと聞きたいよ~って人もコメに気軽にどうぞ~
ではTAKUでした(*・ω・)*_ _))