コラム ~動きや音のある小説を書こう~
皆さん( ノ゚Д゚)こんにちわ
テスト勉強を全くすることの出来ていないTAKUです
まぁこれからやり始めようと思いますが
このコラム意外と好評のようでうれしく思います
コメもらえるともっとがんばっちゃいまsブフッ∵(´ε(○=(゚∀゚ )
と、いうことで今回のコラムは読み手を飽きさせないようにする工夫
~動きや音のある小説を書こう~です
これは本当に難しいことだと思います
ですが必要なものでもあります
単調に進んでいく物語というのは読みやすい部分がありますがうまく書かないと飽きられてしまう恐れがあります
俺のようにそのまま擬音をそのまま書くというのも手の一つですが本当に上手な人は俺のようなことをしなくても上手に音をイメージさせる書き方をしていますね
人というのは目だけでものを見ることはありません
雰囲気や周りの音、感覚などいろんな体の器官を使ってものをみる生き物です
なので情景描写をするとき目で見ているもの以外のものも書き加えてあげるとより臨場感を出すことが出来ます
まあだからってやりすぎると(゚Д゚)ウゼェェェとなってしまう恐れがあり程度を考えなければいけませんが
つまり、読み手にイメージさせるように必要最低限の情報を書いてあげるということです
例を挙げたいところですがこれは中々に難しい
ということで俺の小説から引用してみましょうかね
例 音消しバージョン
「次の地下鉄が着たら来ますヨ」
俺と会長は顔を見合わせため息をつく。
あと一分。
地下鉄が前の駅を出たお知らせの音がなる。
地下鉄が近づいて来た。そろそろか。
「そろそろですよ」
俺と会長は息を呑む。
地下鉄が俺たちの前で止まりドアが開く。
扉が閉じる。
『東豊線。大通行き出発します』
地下鉄が発進する。
「さあっそろそろ来ますよ」
本多は意気込んでいた。俺と会長はまさかとは思っていたが次の瞬間。
「うぉおおおおおおおおおおっ!」
俺たちのいる場所から10メートル程度のところから一人の男がレールに飛びだす。
音ありバージョン
「次の地下鉄が着たら来ますヨ」
俺と会長は顔を見合わせため息をつく。
あと一分。
ピーンッ。地下鉄が前の駅を出たお知らせの音がなる。
ブォオオオン。地下鉄が近づいて来た。そろそろか。
「そろそろですよ」
俺と会長は息を呑む。
プシュ~ッ。地下鉄が俺たちの前で止まりドアが開く。
シュ~、ガチャン。扉が閉じる。
『東豊線。大通行き出発します』
プォオオオオン。地下鉄が発進する。
「さあっそろそろ来ますよ」
本多は意気込んでいた。俺と会長はまさかとは思っていたが次の瞬間。
「うぉおおおおおおおおおおっ!」
俺たちのいる場所から10メートル程度のところから一人の男がレールに飛びだす。
例としては微妙でしたが雰囲気、臨場感、リアルタイム感の違いがなんとなくわかったと思います
ドラマやアニメもそうですが効果音というのは重要な情報です
使いすぎると邪魔になってしまいますがその音を知らない人や表現で伝えきれない場合、擬音などの情報は読み手がイメージする手伝いをすることが出来ます
では続いて視点の変化です
これは俺が前に書いた発掘作品から引用しましょうか
夢の中の俺(私)は真っ白い部屋の中にいて、その部屋には窓もドアも照明もないのに明るい。
目の前にあるのは白い壁。
そして、俺(私)の胸の辺りの高さまである一本足の丸いテーブル。
その上には今では全く見ることもなくなった、アナログの古いテレビ。
触覚のように伸びたアンテナとテレビにつけられた、つまみを回すタイプのチャンネル。こういうのをレトロというのだろう。
近づいてみてみるとそのレトロなテレビにはコンセントにつなぐ電源ケーブルがなく、ただ丸いテーブルの上に置いてあるだけ。
俺(私)はそのテレビのチャンネルのつまみをそっと回す。
この視点の変化わかりましたか?
人は基本的に全体を見てその後、細かく視点をズームアップしていきます
上の例でいくと
部屋全体→壁→テーブル→テーブルの上のテレビ→テレビについてるつまみ式のチャンネル
という風にだんだんと細部を見るような形になってますよね
こういった流れは不快感を与えずに視点の変化を読み手に受け入れさせられると思います
こういった工夫が読み手にイメージさせ、すんなりと物語に入りこませるのに役立つと思います
ではそういうことで表現方法とあわせてやるといいと思います
何かありましたらコメください
TAKUでした(*・ω・)*_ _))