女は安定した住宅「マイホーム」を持ちたがり、男もまた一国一城の主になりたいと願うが目的が違いスギルゆえにすれ違いが生まれ亀裂になり決定的なダメージを受ける。
女は昔からケダモノやほかの村などの連中に襲われないように隠れて暮らすことを強いられ、男は常に外敵と戦い守らねばならなかった。

今は壁や屋根に包まれ襲われる危険は八割以下になったから余計に安定した、住宅を無理させてでも手に入れたがる。
子をなし産み育てるにも環境は必須。
また、家すら手に入れられない男を甲斐性なし、とこき下ろし悦にいりたがるのも女だけ。
自分は決して働こう、とか家計を助けよう、なんてサラサラ考えてもいない。
昔の亭主関白ではなく、かかあ天下でもなく、持ちつ持たれつ、が出来ないからわがままばかりわめくが何にもしないから男はつい手をあげてしまう。
男はメンタルが弱いから強い筋肉で覆われた鎧をみにつけ、女は筋肉が弱いからこそ口先で攻撃しまくる。
ゆえに、ぶつかれば男はてをあげてしまい、口を封じようとするしかなくなる。

だが夫婦喧嘩は犬も食わない、と昔から言うように、最初から他人同士が共に暮らすのだから嫌な面が見えてきて当たり前。
子育てにも、常に女はそばにいるが男は外に出て働き疲れ果てて帰宅するから余裕が皆無。
家事分担、は所詮綺麗事にしか過ぎず、ほとんど女が負担する羽目になる。
オレがここを掃除するからお前は隣室を、とか、風呂はオレがやるからトイレはお前が、とか、ぎゃくにトイレはオレがやるから風呂はお前が、とかいかにも主導権が女にあるように見せかけながら実は選択は2択のみ。
それが一番公平で負担率が低くなる分担作業になる。
夫婦喧嘩ででかい声を張り上げるのは男。
要は脅迫。
女は金切り声を出しヒステリックに叫ぶしかない。
今や共働きが増え、ますます家事分担がやかましくなった故に、男は油断しないこと。
女は男に隙を与えない事。
つけいる隙を与えたら男は楽出来る飲み屋の女のとこに行きたがる。

帰らなくていい、とか言われてその気になり、朝目覚めて真っ青になる、というパターンは当分、無くなりそうもないわな。
帰らなくていい、というのは養わず家を持たなくていい、という事だから帰らずに居着いてしまう。
で。結局ドツボにハマり、ヤバい奴に絡まれる事になる。
酒を飲みに行くのに運転していくバカがいるのは、デカいつらしたいからであり、その時点で明確な道交法違反だという認識にかけてるからだ。
馬鹿だから酒を飲みに行くためにタクシーに乗るのをけちり、ガソリン代払って逮捕され罰金払うハメになるのは自業自得である。
花見だとかなんだとかで席を占拠したつもりでもそんな権利はない。
訳の分からない自己都合なんて他人にはどうでもいいことだ。
やり過ぎないようにくれぐれもご用心なされ。
公共の場、はあくまでも利用者全員の、であり、個人が占拠していい訳では無いし、払いのけられても文句は言えない。
別に貸切じゃなし。勘違いは身を破滅させることになりうる。