東京探偵ホームズのページ

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近年増加中のストーカー被害、業者などによって行われる嫌がらせの手法などを専門的立場から回答いたします。

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ストーカー行為、業者などによって行われる嫌がらせの手口、犯罪心理、対策方法について

8.29 update 高度な探偵術に対抗する方法を一部追記
                                      
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近年増加傾向にある、ストーカー行為や業者などが業務として個人を対象として行われる組織犯罪、嫌がらせ、違法行為(俗に集団ストーカー、ギャングストーカーなどと呼ばれる)について、その手口や犯罪心理、効果的な対策法まで、余すことなく公開いたします。
特殊なノウハウも少しだけ無料で公開します。高度な探偵術に対抗する手段も随時公開していきます。
特に組織的に行われる一連の違法行為を詳しく解説したホームページは少数であり、対策法などを無償で公開しているページは皆無であります。
特に、何かのトラブルがきっかけで疑心暗鬼に陥り、空想科学を持ち出した妄想性の被害を主張する方もおり、正しい情報が入手しづらい状態にあります。
反面、被害に遭われている方も多く、知名度のある方も同様に悪質な被害を受けて苦慮されたという事件を憂慮し、当方の持っている専門知識と各業界の専門家からの助言を得て、ストーカー行為全般の様態と対応策をお伝えします。


ストーカーとは
ストーカーとは、主に不健全な恋愛感情などが病的な感情表現として現れた迷惑行為を言います。付きまとい、待ち伏せ、面会の要求、電話やメールでの嫌がらせ、名誉を傷つける行為などをいいます。
ストーキングを行う者の心理として、複数に分類されますが、基本的にはパーソナリティ障害と類似した心理状態を以って被害者に接触を試みます。


組織が業務として行っている嫌がらせ(組織犯罪、特殊工作、風評操作)とは
近年増加傾向にあるのが、特定の組織が個人に対して、明確な目的をもって、イタズラ電話、嫌がらせメール、脅し、風評操作、つきまといなどの様々な嫌がらせを行う、組織的に行われる一連の迷惑行為(違法行為)をいいます。
恋愛感情や個人的な怨恨に依るものは少なく、犯行には明確な計画性があり多くの人員を裂いて行われます。
身近な例では、探偵会社による離婚工作、お店の評価を操作する広告代理店、ライバルを蹴落とすために行われる事件の捏造などです。


犯罪の目的
一般的なストーカー加害者は、誇大妄想、異常執着、無意識的自己防衛、精神の未発達、反社会性人格障害などの要因により、被害者に執拗に接触を試みたり、あるいは何らかの危害を加えることで自己pの欲求を満たします。
一般的なストーカー行為であっても、エスカレートした場合は重大な結果を招いたり(三鷹ストーカー事件など)、加害者が共犯者を募るなどして複数名で大胆な犯行に及ぶケースもあります。(桶川ストーカー事件など)

一方、特殊工作、集団ストーカーなど呼ばれる行為は目的が全く異なります。組織的に犯罪を行う目的は、主として以下になります。

□会社にとって都合の悪い社員(不正告発した社員など)を合法的かつ自然な形で辞めさせたいために行われる、社外での嫌がらせ、産業医による虚偽の診断結果や診断結果の捏造など
 (オリンパスストーカー事件、野村セクハラ事件など)

□特定の教団にとって都合の悪い人物を社会的に抹殺したい、または攻撃を加えることで病的な正義感を表現し教団の秩序統制や報復を目的に行われます。
 過去に、内部告発をした教団幹部や教団に批判的な議員・犯罪被害者支援団体などを標的として卑劣な犯罪が行われ、新聞雑誌や専門化が執筆した本などで教団の悪い体質を指摘されたことがありました。
 (創価学会による元公明党委員長の矢野氏および親族や知人などへの迫害、対立する組織への盗聴や暴力行為、教団被害者の支援を行っていた市議の不審死など。共産党盗聴事件、YahooBB個人情報漏洩事件など)

□特定の教団による、脱会者や一方的に敵対視された人への執拗な嫌がらせ
 裏切り者としての見せしめのため、あるいは攻撃する対象をつくることで組織の団結力を高める材料にすることが目的とすることもある
(創価学会幹部による脱会者のNTTドコモの通話記録窃盗、日蓮正宗への盗聴や暴力事件など)

□サラ金の債権回収、金銭トラブル、労使紛争、その他民事訴訟などで、優位な立場に立ちたいために危害を加えるケース
 (闇金業者によって精神的に疲弊させた状態で取立てを行い効率的な回収を行う行為)

□人格に問題がある人が、一方的な恋愛感情をもって既婚者や交際中の者の関係を破壊して、交際を強要したり精神的充足を目的とするため、探偵事務所などによる離婚工作を依頼するケース。

□競合する企業の競争力を低下させたり、社内での覇権争いなどの個人的な利益を目的として、探偵事務所などによる潜入工作を依頼する場合。
 (いわゆる産業スパイ。企業の機密情報の調査・漏洩、社内の統制を乱すなどの妨害工作など)



犯罪の事例

組織犯罪、特殊工作、集団ストーカーであるといわれている、実際に行われた事件を以下に示します
※ 各所からの要約転載です

・オリンパス社の不正を告発した社員を退職させるため、弁護士と産業医が共謀して、精神的ケアを目的に産業医によって精神疾患による就業困難を理由に退職を迫る試みがあったとされています。
診断を受ければ、精神疾患を理由とされ、職場復帰させず休職期間満了を経て退職。しかし診断を拒否した被害者の社員は、社内外で数々の嫌がらせを受けたといいます。

・ 大手の外資系の会社が、社員などに対して某宗教団体へ嫌がらせ行為を委託していた悪質な事件がありました。一部の教団にはそういった違法行為を請け負う部門があり、各企業と関係を構築しています。
汚れ仕事を暴力団の代わりに宗教団体が請け負っている形といえます。具体的には、ターゲットを尾行したり、すれ違いざ まに暴言を吐き、睨み付けて精神状態を悪化させるのが目的であると言われています。
精神的に不安定になり産業医に相談すると、精神疾患であり就業不能との診断結果へ誘導するといわれています。
ある事件で違法行為に加担した加害者のひとりは「上からの指示でこんなことをしたが、もうやりたくない、死にたい」と泣きついてきたとの証言もあるようです。

・ セクハラ被害者の女性社員に「精神的なケアをする」と言い、会社の産業医に診断をさせ無理やり精神疾患の診断を下します。健常者が治療と称して病院より処 方された薬を飲まされた結果、精神的に変調を来たします。
そうなれば診断結果は正常ということになり証拠も隠蔽されるといった、非人道的な行為による被害事例も少なくないといわれています。
一例として挙げた、オリンパス、野村の事件などは氷山の一角とも言われています。

・某大手流通会社は、大手広告代理店と共謀し、セクハラを訴えた社員の自宅周辺にガラの悪い男をたむろさせたり、悪評を広げたりしていたといわれています。

・野村総合研究所は調査、コンサルなどを行う会社ですが、上記に挙げたような反社会的な行為を指導する社員が数名いて、企業などに具体的手法などを教えているとされています。

・新興宗教団体である創価学会では、教団と対立している団体や敵対視された個人のみならず、教団の内情を漏らす人や脱会により揉めた人などを対象に激しい弾圧を加えることで有名です。
標的にされた人を常時監視し尾行、窃盗、暴力のほか、怪文書いたずら電話による攻撃、中傷やデマを広げるような行為も行われ、教団の機関紙上では罵倒されることもあるといいます。
過去にこのような事件がいくつも起きて裁判で争われました。
元教団幹部などは、執拗な嫌がらせやストーカー行為を受け、警察が幹部宅に隣接して警らボックスを設置して警護にあたりました。著しい中傷も受け、それは知人や遠くの親戚にまで及んだといわれています。
対立組織への盗聴や激しい中傷を繰り返して行ってきたため、裁判所から盗聴体質を厳しく指摘され、議会では(教団と同じ組織の)公明党に対して教団の盗聴体質について追求されました。



加害者について

過去の事件や被害事例などから、加害者は主に以下のケースであることが多く報告されています。

☆一般的なストーカー加害者

元交際(夫婦)関係にあった者、一方的に好意を持たれた会社の同僚、取引先の担当、(飲食店などの)客、家族
犯人は被害者の顔見知りである場合がほとんどであるとの統計結果があります。

☆組織的なストーカー行為の加害者

首謀者:一般企業(法務部など)、違法行為を行っている業者(闇金など)、新興宗教団体(会長、教祖、幹部など)、人格に問題のある個人(怨恨などによる個人的なもの)。

実行犯:暴力団、探偵会社(興信所)、便利屋、新興宗教団体の会員、反社会勢力と接点のある個人(貧困層、在日など)、闇サイトなどの利用者、小遣い稼ぎで違法行為に加担するアルバイト、ネット上の暇人
※法改正により、現在は探偵社による不当な調査や工作は法律により禁止されています。



ストーカー被害の対策

☆一般的なストーカー被害の場合

・家族・友人・警察などへの相談
・被害を示す証拠の保管、電話の録音など
・加害者を刺激しない(否定する、脅すなど)
・高度な手段でプライバシーを侵害されていると思うのであれば、次のような対策は非常に有効です。 
 盗聴・盗撮対策(盗聴器、盗撮カメラ、コンクリートマイク、ガンマイク、暗視カメラ、偽装カメラ)
 無線LANセキュリティ、漏洩電磁波(テンペスト)盗聴対策、スマートフォンセキュリティ設定
 カードのスキミング対策、覗き見(ショルダー)対策、ガーボロジー調査(出したゴミ漁り)
 自宅の防犯対策


☆組織的に行われた行為の場合

加害者側は、嫌がらせのノウハウを持って組織的に犯行を行っているため、一般的なストーカー対策のみでは対応できません。

対応策は以下の3点に絞られます。

・被害を証明する証拠を持つ。加害者を明確にする。
 ※被害が証明できなければ、警察も身内であっても対応は難しくなります。

・証拠を用意してから、家族、友人、警察への相談をする
 ※被害が証明できずに、被害の訴えだけしていても、トラブルの原因となるのみでメリットはありません。

・加害者側にとって危害を加えて得るメリットより、デメリットが多い状態へ持ち込む
 ※被害を低減させる最大の方法は、被害を黙って受け続けることではなく、加害者を攻撃(追い込む)する立場に回ることです。被害者の多くが加害者に攻撃的になれば、加害者側に大きな脅威となるとともに危害を加えるメリットも失われてきます。

・一部の方が主張されている、高度な手段でプライバシーを侵害されていると思うのであれば、次のような対策は非常に有効です。 
○盗聴・盗撮対策(盗聴器、盗撮カメラ、コンクリートマイク、ガンマイク、暗視カメラ、偽装カメラ)
○無線LANセキュリティ、漏洩電磁波(テンペスト)盗聴対策、スマートフォンセキュリティ設定
○カードのスキミング対策、覗き見(ショルダー)対策、ガーボロジー調査(出したゴミ漁り)
○生活反応の検出(動体検知、家電の動作検出、生体の存在確認)
○自宅の防犯対策

具体的には、

・いたずら電話や嫌がらせメールが繰り返される場合は、速やかに警察に届け出ること
・録音機の常時携帯
・明らかに不審な人物には声を掛ける
・会社、公共機関、店舗などで常識を逸脱した不当な対応を受けたら遠慮せずに、上司、店員、駅員、警備員、お客様相談室などへ報告すること
・加害者(企業、宗教団体など)の問題点や不祥事など実際にあった事例をまとめて身内、友人などに報告するとともに、ブログなどで広く公開する
・加害者と関連のある企業の製品を買わないよう不買運動を展開する
・自宅周辺の撮影(プライバシーの侵害や同居人とトラブルにならないよう注意してください)
・移動中の撮影(プライバシーが侵害される撮影方法や公共機関やお店での撮影はお控えください。各自の責任でお願いします。)

・高度な手段でプライバシーを侵害されていると思うのであれば、それに対応する方法が必要です。
 ○盗聴・盗撮対策→専用機材や測定器を用いた盗聴調査、設置を防止する予防策
 ○無線LANセキュリティ→各端末の適切なハードウェア、セキュリティ設定、その他方法(非公開)
 ○漏洩電磁波(テンペスト)→防止装置は現在販売されていません。理論は難しくないので防止装置の自作が有効です。(後日公開)
 ○スマートフォンセキュリティ設定→各端末の適切なハードウェア、セキュリティ設定、その他方法(非公開)
 ○カードのスキミング対策、覗き見(ショルダー)対策→防止に有効な製品の購入
 ○ガーボロジー調査(出したゴミ漁り)→(後日公開)
 ○家屋内の動体検知(生活反応があるか、家電を使用したか、PCを起動したかなど)→(後日公開)
 ○自宅の防犯対策→(後日公開)

第一に、日常生活で録音、録画したデータを再生してみましょう。
被害であると認識する事象が、精神的にナイーブになった結果による思い込みなのか、業者・異常者によるものなのが判断ができます。客観性をもって判断ができるようになります。

加害者側は、犯行の手口が知られることや、犯行現場を撮影されたり、録音されることを非常に嫌うとも言われています。
できるだけ違法性が少なく、証拠の残らない手口で犯行に及んでいるため、その手口や犯人像が外部に漏れることが具合悪いためでしょう。
そのため、明らかな被害を受けたら(暴力、暴言、詐欺など)を受けたら、その都度、速やかに適切な窓口へ報告に行き、被害をその場のとどめないことです。

また、インターネットでやみくもに加害者を非難していたり、被害者ネットワークに加入しているだけでは十分な対応とはいえません。
自ら、被害の証拠を取得することと、加害者側の問題点(不祥事、社会問題など)を事実をもって、できるだけ多くの人(親族、友人、ネット等)に周知させることが第一課題です。
併せて加害者組織との関連のある企業の製品を買わない、または不買運動を展開することです。
これらの行為が、問題解決への唯一の方法であり、近年増加中の組織的な犯罪を減らす手助けにもなります。
加害者は、所詮は犯罪者であり、社会から脱線した人、異常思想な人々であることを念頭においておきましょう。犯罪者、変質者、底辺に位置する人であることをお忘れなく。
相手が業者、カルト教団、変質者であれ、人間性や人格のレベルが底辺にある人なので、同じ目線で考えることは無意味でありやめましょう。


今すぐ行動しましょう!

先延ばしにする理由はありません。
証拠採取のための戦略を練り、行動を起こしましょう。同時に加害者が明確であれば、加害者の問題点(不祥事、違反行為など)を友人知人に伝えるとともに、ブログなどを開設して広く告知しましょう。

自宅周辺に変質者が出没する場合は以下の対策が有効です。参考にしてください。

1.一軒家の場合で、(経済的に困窮していなければ)ナイトカメラとビデオレコーダを購入し、自宅敷地内のみを撮影できるように窓際に設置します。(予算 最低4万円程度)

2.非常に廉価な小型カメラが販売されています。これを使用すれば尾行者の存在を察知することもできますし、ストーカー行為の現場を抑えることができます。
(プライバシーが侵害される撮影方法や公共機関やお店での撮影はお控えください。各自の責任でお願いします。)

3.外出する場合は、タイマー録音機能つきの録音機を作動させます。(学校、会社、店舗などでは作動しないようにタイマーセットします)

いずれ場合もプライバシーの問題や同居人の了解が得られるかなどの問題もありますので、問題のないように、個人の責任の上で証拠採取を行ってください。

ブログ開設についてご説明します。
無料のブログサービスは非常に多いですが、fc2、livedoor、Seesaa、ameba、gooなどが使い勝手がよいでしょう。
記載内容は、事実のみに限定し、客観性をもって伝えるようにしましょう。
主観的であったり情報がいい加減だと誰も見てくれません。
・ブログ開設の理由(多額の詐欺被害に遭ったから、宗教脱会を理由に嫌がらせをされた、など)
・会社や団体などの過去の不祥事、スキャンダル、問題行為などをまとめて、訪問者に問題提起します
・公開理由は、被害の事例を知らせることで、被害の予防を目的とするなどの、社会への利益を目的としなければいけません。



補足

一部で言われる、脳内の盗聴(笑)、衛星追跡(笑)、電磁ビーム攻撃(笑)などの空想科学を用いた方法はとりません。実行が不可能といったほうが正解でしょう。
なぜなら、加害者にそれだけの技術、資金、人材がないからです。
もし可能であったとしても最先端の科学研究所かアメリカの一部の機関のみです。
人間の持っている生理的な反応(頭痛、腹痛、皮膚炎など)を、外部からの特殊な攻撃と思わせることができればこれほど都合のいいことはないでしょう。
そのような空想科学を用いた被害を主張しているがために、実際の身近な被害や大きな事件などが変に誤解されてしまう原因ともなりかねません。
加害者、特に探偵社などは、心理的な誘導に長けていることをお伝えします。
繰り返しになりますが、女性をつけまわすストーカー犯、社内で悪事をはたらく犯罪者、カルト教団信者、わずかな金額で犯罪に手を染める弁護士・産業医など共通して、社会性が著しく欠如していたり、人格障害者であったり、病的な思想を持つ気持ち悪い人間であることがほとんどです。
被害にとらわれすぎずに、変質者の特性を見極めたうえで、問題と向き合っていただけたらと思います。


管理人: 東京探偵ホームズ