時間というのは、流れ行く川のようなものでしょうか、それとも砂のように積み重なっていくものでしょうか。
行く川の流れは絶えずして、また、月日ははくたいのくゎかくにして、あるいは時の流れに身を任せ…、と新旧謳われるよう、流れとしてとらえられるのが一般的のようですが、ただ行きすぎるだけでは無いですよね。
不可逆性と言う点では、まさに川ですが、一方でその一瞬一瞬を過ごし、生きていく中で、自分や周りに様々な影響を与え、それが積み重なって今があり、明日がある。そういう意味では、地層のように堆積していくものであるとも言えると思います。
ってことは、掘り返していったら、その時に戻れるのだろうか。
少なくとも地層のように、その姿を見ることはできるのだろうか。
いやね、なんのことはなく、あたしの敬愛するブロガーさんが、本日開設四周年を迎えられたってことで
、柄にもなくふと思索に耽りまして、そんなことを思ったまでなんですよ。
ブログ開設をご縁にお会いできて幾歳、どうぞこれからもよろしくお願いいたします…なんて、こんなところでもご挨拶してみたりして。
そんな風に知り合えた人たちそれぞれが、時の砂粒を共有しているのですよね。
だから、一日一日を大切にしていきたいなと改めて思ったりして。
さ、今日はおうちでなにしてんのかなー♪