お雑煮を炊きながら思うこと | 丁稚烏龍帳

丁稚烏龍帳

today,detch stood live on the earth,too…

明けて2日目、例年のことですが、朝起きだして台所でお雑煮の支度。

我が家のお雑煮は目立った特徴も無い関東式。暮れにそんな話をのぶさんとしたばかりですが、具は鶏肉、小松菜、椎茸の三品。醤油仕立てで、味醂の甘味が強いのが我が家流かもしれません。



角餅を香ばしく焼き上げて、これを先程のお汁に投入。とろんとしてくるまで煮込んだら完成です。
実家ではこれに干葉(ひば)という大根の葉を陰干ししたものを細かくして、削り鰹と混ぜたものをパラパラして香り付けしていましたが、鰹パックと海苔で代用してみたりして。



煮上がった頃、我が家の二人はまだぐっすり。これも、変わらぬ日常ですね…何となくニッコリしてしまったりして。

ちなみに餅は消化に悪いのは周知のことですが、餅好きの子が朝からお雑煮を諦めるはずもなく。
食べ終えた後は、熱冷ましの薬を二包、嫌がる子を泣かせながら、ゼリーにのせて飲みきらせて、ようやくお昼寝…って、朝早かった分、寝付かせ役のあたしが子供より先に寝ていましたが。

30分ほどの仮眠で目覚めてからお洗濯しているうちに、二人が寝付いたところで、今から一人実家に年始の挨拶に向かいます。

何処のご家庭でも同じでしょうが、家族行動が基本の中、一人ひとりの健康って大切だなぁというのを、噛み締めるような今年のお正月です。