嵐のような | 丁稚烏龍帳

丁稚烏龍帳

today,detch stood live on the earth,too…

丁稚飲酒帳-節分 一月が過ぎ行きました。

おそらく人生でも大切な一月が。


週末7日間を含め、出勤26日。

この間飲んだのは、元旦ともう一日。

飲んでいる場合でもないので、回数が少ないのはいいのですが、家にもいられなかったのが残念でもあり、申し訳なくもあり。

この気持ちが伝われば、せめて救われるのだけれども…一緒に準備がしたかったなぁ


これまで、そしてこれからの失われた月日を思うほどに、日一日の大切さに思いを致し。

普段は気付けないけれど、当たり前に酒場で飲めることの幸せ。

当たり前に花を愛でられる喜び。

大切でない一月、一日などないのですよね。

この一月を、半年を、取り戻すことはできないけれど、それを笑い飛ばして、

これからの糧にしたい…そのくらいの強さがほしいです。


声を大にして言おう、「仕事よりも酒」。

お金も体も使えるうちが花です。

それが致命的でないならば、万難を排して「飲めるうちに飲む」

これこそが唯一絶対の真理です。