秋風に想う事 | 丁稚烏龍帳

丁稚烏龍帳

today,detch stood live on the earth,too…

 今日は涼しかったでゲスねぇ~…おっと、いつもの丁稚言葉が。

 陽射しはまだギラギラとして、夏の名残を感じますが、空気に重さがなくなったというか、

冷たい風が心地よく、秋の足音がすぐそこまで迫っているのを感じます。朝晩なんてやや

肌寒いくらいですものね。まあ、パンツで寝てますが、それがなにか…?


 それにつけても今年の夏も、夏らしい日々は数えるほど。暑さに強くない身としては、夜

がぐっすり寝られるのは嬉しい限りですが、海の家などの季節商売の方々、何よりも米の

作柄が心配されます。八月に入り北海道の気温が上がったので、93年のタイ米事件のよ

うなことにはならないという、農水省の発表も果たしてどうだか。


 そんなこともあるし、最近国政でも多少の話題に上がっていますが、やっぱり食料自給率

が低すぎるのは問題だと思うんですよね。一消費者として、安いものについ手を出してしまう

のは偽らざる真情ですが、やっぱり国産買わなきゃなと思うのでした。ともかくも、一過性の

集票の方便で終わらせちゃいけません。

 まあ、あたしにできるのは、せいぜいお米を食べることくらいですけどね。いみじくも、今日

のテレビ番組でお笑いタレント響の光子ちゃんがチャーハンに白ご飯を頼みながら言って

ました、「炒めたごはんはおかずです」。けだし名言…正しくは、味のついたごはんはおかず

です…だと思いますけどね。


 そうそう、日本酒もお米お米、グビグビ飲むど、うぃ~。

 いや、そもそも酒米は食料米ではないらしいので、ドンドン飲んで、余剰田圃で酒米作って

日本酒天国になったら、農家の人の収入にも少しは貢献できるかなと思いましてね…と誰と

もなく言い訳してみたりして(^^;

 秋の夜長、涼しい風に吹かれながら、ついぞ物思いの夜でした。おやすみなさいまし。