八月期定例会口開け -じぃえんとるまん(上大岡) | 丁稚烏龍帳

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today,detch stood live on the earth,too…

今日は、月一度山梨からのシェフ定例会。

先月の例会であわのすの翌日、横浜・鎌倉方面のもつ・ラーの巨匠、G.Aさんと酌み交わした

シェフ、今月は野毛での再会を約しており、その会に同席できる運びとなりました。嬉しい!


G.Aさんは今日まで九州出張中で、夕方、羽田から直行されるとのことでした。

呑み助が横浜方面に足を伸ばす、当然、その待ち時間も堪能したいってのは人情ですよね。

ということでゼロ次会は、上大岡の立飲みの名店「じぃえんとるまん」。

定刻の四時に駅に着き、駅周辺図を見る…む、住所曖昧にしか覚えてないなあ。確かさかえ

通りって通り沿いだったよなぁ…で、駅前の信号を渡り人気のありそうな足を運ぶと、見えて

来ました焼き鳥のたぬき。違う店じゃん(笑)。そうでなくて、このお店の斜向かいにあるらしい

…って、目の前ビルだよ…ん、あのチェックのシャツの大きい人は…こんちは~、シェフ!

ありましたありました、じぃえんとるまん。8.23jentle

中に足を踏み入れると、そこは立飲み屋J字カウンターに、壁周りにもカウンター。中央に小

テーブルが二つほど。奥の壁際に親分が既に始められています。しかし、四時なのに七分

の入り、これは人気のほどがうかがえます。

キャッシュオンとのことで、最初は飲み物、シェフと同じく生ホッピー(380円)をいただきます。

で、まずは乾杯!ん~、今日は暑かったし、気持ちいいですねぇ~。

8.23sanma

さて、つまみつまみ、大きな白板に魚介を中心にたくさんのメニューが書かれています。安い

のは100円から高くとも400円台。この中からシェフはチャーシュー、ぼくはサンマの塩焼き

をチョイス。両方とも300円ですからね、驚異的。それとマグロの皮(100円)もいただきましょ。

親分の食べてらしたもつ煮(200円)もおわんすりきりですからね、なんたるコストパフォーマンス。

親分にお話を聞くと、まぐろのかまが名物らしいんですが、今日はないようです。でも、これ

だけでも十二分。サンマの腸のほろ苦さ、身から染み出る脂の旨み、チャーシューは堅い!

んだけど、これが味わいがいいのよ。かみ締める度に味が染み出てくる感じ。


先日僕の行ってきた山梨話に絡めて、この夏のシェフの御多忙さ、親分の行かれた大阪旅

行などなど、お話に花が咲くうちに一杯目が空に。おかわりは…豆乳割をください。親分は

緑茶ハイ、一口口を付けて…「濃いッ!」。一口きいたら、このパンチの強さは、あわのすの

ホッピーに匹敵しますよ。でも、豆乳の方は飲みやすいんだなぁ、危険なんだなぁ(笑)。

8.23milk 三杯目には三人揃ってミルク系。シェフの抹茶豆乳、親分と僕は

ミルク割り。必然、呑み助の話はミルク割といえばと、滝野川高木、日本堤大林、菊川みた

かやなどなど、居酒屋話に展開していくのでした。

飲んでるうちに店員さんがトラ箱の蓋を持ってきます。「ごめんなさいね、チョークの粉が

飛びますから」なになに、新メニューですか、お、メルルーサの卵煮つけ。さっそく、これを

ください。あっさりとした腹子の煮つけ。さっぱりとした出汁の風味に卵の食感が楽しい。こ

れまたおいしいですね~。さて、集合時間の30分前ですね。そろそろおいとましましょうか、

三人の共通認識、「近所にあったら通いますわ~」。今度は名物のかまを味わいに来ます!