どうやら、昭和49年の山火事によって、雄岳頂上の葛木二上神社は、焼失。翌年に再建された模様。
いつからは分かりませんが、領収書なる画像を見た所、迷惑で迷惑で・・・って感じに書かれてますね。
テレビニュースの憤慨本舗でも取り上げられ、地元の議員会議でも、問題となったようです。
ちなみに二上山の持ち主は、数人に及ぶらしいですが、各土地の登山道の整備に使われているのだったら、誰も文句は無いと思いますが。。。。(雌岳の様に)
土地と神社所有者でも、やり方が不味いかと思われますね。せめて、参道維持とか拝観料みたいに安全祈願のお札とか、記念になる物だとありがたく感じるのになぁと思います。
トラブルが元で、二上山が敬遠されて、雌山だけが二上山って感じで、イメージが悪くなってます。
ちなみに僕の個人的な感想ですが、アソコには、もう神様はいないんじゃないでしょうか?
ブロック塀に囲まれた小さな木があるだけらしいですが、そんな感じがしました。
雌岳や池のトラブルの無い居心地のいい所に引っ越しされてる気がしましたね。
さて、地元信仰の場所は、地元で住んでいる方達にはどう思われているのか意見が知りたいところです。
ちなみに二年くらい前から、徴収人は見ないそうです。(美化協力金200円)