続城健太郎 OFFICIAL BLOG -587ページ目

アーティストとして必要なもの

こんにちは続城健太郎です。

先日僕はあるオーディションで落とされました。

それは「結果」として大事に受け止めています。


僕がアーティストにとって必要であり、大切だと思うことは



自分らしさ


ということです。

よく、どんな人でも長所と短所があるといいますが、アーティストも同じ人間ですから長所と短所があります。

例えば、コンプレックス(短所)だと思っていたことを、


「自分らしさ」「っぽさ」


と受け止め、それを表現できればいいんです。


それを隠そうとか、認めない!とかになってしまうと短所とうまく付き合えず、ずっとそこから抜け出せないと思います。

気にすれば、気にするほど、そこで固まっちゃう。


極端にいえば、人に笑われても何言われても、自分がそれを「っぽさ」「自分らしさ」と言い切れるのなら

ok!

なんです。

言い切れちゃうからこそ、誰もその人には敵わないんです。


その人を好きか嫌いかということは全く別のところにあります。

まずは自分というものをステージや、歌、音で出し切るところからアーティストは始まります。


それができないアーティストは、ただ上辺だけのそれっぽい真似ごとアーティストだと思います。


アーティスト業は「Show Business」ですから、色々と制約はでてきます。

その制約の中でどれだけ自分らしく表現できるか!

それをするには、まず「自分」を知らなくちゃ!


自分らしい表現を見つけるために日々闘っていれば、必ずそれは実を結ぶと僕は思います。

だから自分を信じ、真っ直ぐに向かっていくんです!



続城健太郎は、それが一番の近道であると思います。