続城健太郎 OFFICIAL BLOG -377ページ目

氷室京介さんの言葉から

16日のニュース番組ZEROの特集で「氷室京介」さんが出演していた。

そこで言っていた言葉が印象的だった。

(うる憶えですが…こういったことを言っていたと思います)


「地球って宇宙から見ると国境も性別もなくて一つの地球でしかないんだよね。人間が後から線を引いただけで、この線からこっちはこっち、あっちはあっちという風になってるけど、本当はその線を越えて向こう側にいる人の気持ちを考えてあげられるようになっていけば世界も変わっていくと思うんだよね。僕は音楽を通してそれを伝えていきたいと思うんだよね」





本当に氷室さん…




最高っす!(TωT)




僕も及ばずながら似たような事を考えていました。

でも氷室さんが言う影響力と僕の言う影響力は違う。


だからこそもっともっと力をつけて、行動して、自分のメッセージをどこまでも発信していきたいと思う。

音楽って本当に世界共通だし、言葉がわからなくても音楽だけで分かり合えちゃったりする部分ってあると思うんですよね。


愛も同じで、言葉がわからなくても伝わっちゃう部分ってあると思います。

でもその逆も然りで、嫌悪感なども言葉なしでも伝わってしまう。


人間って意外と敏感だと思います。



人の気持ちは100%わかってあげられないけど、他人からどう思われてるか?ってことには物凄く敏感じゃないですか?

だから傷つきやすく脆い。


キレイ事に聞こえちゃうかもしれませんが、「だったらもっと尊重し合おうよ!」

相手を知ろうとし、受け入れてあげようよ!


もともと自分と同じ人間はいないわけだから、その人はその人。

自分の理解できない部分があって当然。


それを否定するのは簡単。


でもそれを尊重するのは難しいと思う。



自分もできてない部分が多いけど、未完成なのは人間である証拠であって、それを補い合えるからパートナーがいて、家族がいて、社会があるんじゃないのかなぁ…



と、思う今日この頃です。



氷室さんの話から色々書いてしまいましたが、今日も最後まで読んでいただきありがとうございます!

今日もいい日になりますように!