文字言葉と音声言葉は違う。
今日は尊敬する後藤先生のレッスンを受けてきました。
そこで改めて感じた事、学んだ事を書きたいと思います。
文字言葉と音声言葉は違う。
活字であれば読み手がそれを自由にイメージできる。
でも僕らシンガーはそれを音声にして発声する。
語る時も同じだが、文字を音声に変えることで言葉以上のものが沢山それに乗っかる。
例えば、温かさや冷たさの温度感や、楽しさや辛さなどもありますよね?
だから言葉が解らない洋楽の歌でも何かを感じる事ができ、感動したりすることができると思う。
勿論それをデコレーションする全ての楽器の音があるからではあるけれど、インストでない限りは歌で何かしらは感じる事が出来ると思う。
語り手や役者、シンガーなどは、活字(例えば詩やセリフ)をどう捉えるか?
その捉え方は十人十色で、誰一人として全く同じにはならないと思うんです。
だからそれぞれの語り部や役者、シンガーの個性(人生)がそこに投影される。
そこまで読み込む!
読みこんで、言葉の意味をひとつひとつを理解するからこそ、そこに様々な捉え方が存在してくる。
同じ自分でも、時期や置かれている状況によっては捉え方が全く変わることもあると思います。
同じ曲を現在(いま)聴くのと、過去(むかし)聴いたのでは何か違うのは当たり前にあることで、それが普通だと思います。
だからこそ新鮮であり、その時のリアルな感情が言葉を通して伝わるのだと思います。
どう捉えるかは、何度もその言葉と向き合ううちに見えてくるもので、何度も発見があるから面白いのだと思います(笑)
自分の発した言葉もこうやって活字を通して皆さんに発信するのと、これを声にして伝えるのでも大きく違うはずです。
言葉って面白いですね(笑)
歌って面白いですね!
いやぁ、映画って本当にいいもんですね~(水野 晴郎風)

違うかっ!!!
(笑)
今日は尊敬する後藤先生のレッスンでした。
先生は毎回同じ事を何度も何度も仰ってくれます。
そのお蔭でこの自分にも染み込むように伝わってきます。
言葉を掘り下げる事の大切さをいつも教えてくれます。
先生ありがとうございます。
続城健太郎

違うかっ!!!!!
そこで改めて感じた事、学んだ事を書きたいと思います。
文字言葉と音声言葉は違う。
活字であれば読み手がそれを自由にイメージできる。
でも僕らシンガーはそれを音声にして発声する。
語る時も同じだが、文字を音声に変えることで言葉以上のものが沢山それに乗っかる。
例えば、温かさや冷たさの温度感や、楽しさや辛さなどもありますよね?
だから言葉が解らない洋楽の歌でも何かを感じる事ができ、感動したりすることができると思う。
勿論それをデコレーションする全ての楽器の音があるからではあるけれど、インストでない限りは歌で何かしらは感じる事が出来ると思う。
語り手や役者、シンガーなどは、活字(例えば詩やセリフ)をどう捉えるか?
その捉え方は十人十色で、誰一人として全く同じにはならないと思うんです。
だからそれぞれの語り部や役者、シンガーの個性(人生)がそこに投影される。
そこまで読み込む!
読みこんで、言葉の意味をひとつひとつを理解するからこそ、そこに様々な捉え方が存在してくる。
同じ自分でも、時期や置かれている状況によっては捉え方が全く変わることもあると思います。
同じ曲を現在(いま)聴くのと、過去(むかし)聴いたのでは何か違うのは当たり前にあることで、それが普通だと思います。
だからこそ新鮮であり、その時のリアルな感情が言葉を通して伝わるのだと思います。
どう捉えるかは、何度もその言葉と向き合ううちに見えてくるもので、何度も発見があるから面白いのだと思います(笑)
自分の発した言葉もこうやって活字を通して皆さんに発信するのと、これを声にして伝えるのでも大きく違うはずです。
言葉って面白いですね(笑)
歌って面白いですね!
いやぁ、映画って本当にいいもんですね~(水野 晴郎風)

違うかっ!!!
(笑)
今日は尊敬する後藤先生のレッスンでした。
先生は毎回同じ事を何度も何度も仰ってくれます。
そのお蔭でこの自分にも染み込むように伝わってきます。
言葉を掘り下げる事の大切さをいつも教えてくれます。
先生ありがとうございます。
続城健太郎

違うかっ!!!!!