野獣死すべし

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こんばんは続城健太郎です☆
今日は短編映画「SRS~ありきたりなふたり~」の演技稽古をしに高田馬場に行っていました。
この前の撮影から2週間近く開いていたので、正直「勘」を取り戻すまでには少し時間が掛かりました。
主人公である「ツヅケン」の心情を一環して捉える事が出来ず、最初は少し戸惑いました。
でも、やっているうちに少しずつ自分の演技が出来るようになってきました。
24日が撮影最終日なので、この日に最高の状態で挑みたいと思います!
そして話は変わりますが、昨夜「野獣死すべし」という松田優作さんが主演で出ている映画を観ました。

松田優作さんの作品は「BLACK RAIN」「殺人遊戯」「探偵物語」「太陽に吠えろ」しか観た事がなかったのですが、今回の「野獣死すべし」は今までにない松田優作さんの一面を顧みることが出来ました。
ストーリー内容はこちら
(ウィキよりコピペ)
ある大雨の夜、東京都内で警視庁捜査第1課の岡田警部補が刺殺され拳銃を奪われる事件が起きた。更にその直後、その拳銃を使用した違法カジノ強盗殺人事件が発生、世間は騒然となる。その犯人は、数々の戦場で地獄を見てきた大手通信社外信部記者の伊達邦彦だった。伊達は東京外国語大学卒のエリートで頭脳明晰、射撃の心得もある。現在は通信社を退職し翻訳家をしながら趣味である読書とクラシック音楽鑑賞に没頭、社会とは隔絶した生活を送っていた。
次の標的を銀行に定めた伊達は綿密な計画を企てるが、厳重な防犯体勢の元では単独犯行は不可能であると判断、相応しい共犯者を欲するようになる。そしてある日、大学の同窓会に出席した伊達は、レストランでウェイターとして働く青年、真田と出会う。二人は正反対の性格ながらどこか通じ合うものを感じ、以後行動を共にするようになる。現金強奪計画を真田に伝えた伊達は、真田に銃の扱い方を教え、「動く標的」として恋人の殺害を強要。そして、躊躇を重ねながらも恋人を射殺した真田を伊達は「君は今確実に、神さえも超越するほどに美しい」と称え、社会性や倫理感を捨て去り「野獣」として生きていく術を説く。
二人は銀行襲撃を決行するが、伊達に思いを寄せる華田令子が客として偶然居合わせるという予期せぬ事態が起きる。行員達を次々と殺害し、地下金庫から大金を収奪すると逃走を図るが、そこにはマスク姿の伊達を見つめる令子の姿があった。振り返った伊達はマスクをはずし、躊躇する事無く令子にも引き金を引く。
警察の緊急配備網を巧みな鉄道移動で突破したかに思えたが、岡田の部下で伊達を執拗に追い回す変わり者の刑事・柏木はどこまでも伊達に付きまとう。そしてついに決断した柏木は、夜も更けた鉄道の車内で伊達に拳銃を向け尋問を始めたのだが…。

とにかく優作さんの演技が凄さまじいです!
観終わった後、自分もキャラクターになり切って、歩き方や雰囲気を真似てみたくなるほど…
今回僕が演じる「ツヅケン」役は奇怪な役柄ではありませんし、僕自身をモチーフにしている部分があるので非常にやりやすいのだと改めて感じました。
ただ、あくまでも僕自身ではない「演技」という虚像の世界の出来事なので、キャラクターという部分をもっと創り込んでいく必要があると痛感しました。
今日の稽古は本当にやって良かったです☆
24日には完全に仕上げていくぞー!( ̄∇ ̄)
12月30日(金)
【タイトル未定】
[場所] 渋谷GUILTY
[時間] OPEN 未定 START 未定
[チケット料金] 前売 未定 当日 未定

1月26日(木)
【Live 4 Seasons~winter~】
[場所] 渋谷GUILTY
[時間] OPEN 未定 START 未定
[チケット料金] 前売 \2,000 当日 ¥2,500

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