ライブを終えて…大切な時間
こんにちは続城健太郎です。
先週のライブから落ち着いて考えられる時間が持てなかったので、ライブの感想を書くことができませんでしたが、ようやく今になり振り返ることができました。
今回のライブは僕のわがままから始まりました。

「バンドで歌いたい!」
以前から思っていたことですが、メンバー集め、資金、スケジューリングなど様々な障害があり中々実現できませんでした。
でもそれは自分の行動力がないということに気づかされました。
今回のライブをサポートしてくれたメンバーは以前から僕を手伝ってくれると言ってくれていたのです。
それは僕の後ろで「早くバンドがやりたい!」とも聞えました。(自分勝手な捉え方かもですが…)
それを早く行動に移さなかったのでは自分です。

昔ギタリストとしてやっていたバンドを辞めた時、もうバンドは出来ない…と思いました。
それは自分にはメンバーを仕切る力もなければ、納得させられるだけの技術、カリスマがない。
それにバンドになるとどうしても人のせいにしてしまうところがあるんです。
一番大事なはずのメンバーのせいに。

それは「自分の非、実力の無さを認めたくない」というただただ自己中心的な考えです。
これ以上はバンドはできない…
行きついた答えがそこでした。
それこそが逃げだったのだろうと今は思います。
でも、それがきっかけでソロになり、全ては自己責任の中で出来るという楽しさと苦しさを味わってきました。
でも、バンドが忘れられない…
女々しいと思いますが、バンドの楽しさ、カッコよさは身をもって知っています。
他の友人のライブに呼ばれても、バンド形態のものは観たくありませんでした。

元々自分は超天の邪鬼(あまのじゃく)なので、バンドを観ると嫉妬したり、ひねくれた考えをはじき出してしまうと思ったからです。
そんなこんなでバンドが怖くて出来ないというカッコ悪さ極まりない状態が長く続き、その間も皆さんに沢山の応援メッセージをいただきました。
やっぱバンドやるしかない!
そう思えたのはつい先日のことです。

そこからはすぐにメンバーに連絡して、日取りを決めて、共に多くを活動しているAlianrhodを誘い、ライブに至りました。
バンドをやるぞ!
と思ったきっかけはシンプルなのですが、
「応援してくれてるみんなに、自分のカッコいいところを観て欲しい!」
という事でした。
高校生の時、好きな女の子に振り向いて欲しくてバンドやりだしたのと少し似ていますが(笑)
色々考え、経験してきて、またここに戻ってきました。
そしてこれからまた沢山の壁にブツかっていくのでしょう。
その壁を一つ越える度に、人間味のあるアーティストになっていくと信じ、再びバンドにてステージに立つ事を決めました。

今回のライブは本当に関わっている全員に支えられました。
一人では何もできない。
でも一人だから出来る事もある。
素晴らしいメンバー、スタッフさんに支えられ、そして素晴らしいお客さんに支えられ、ステージのセンターに立てました。
本当にありがとう!

一人で東京ドームワンマンやった気になってますが(笑)そんな満足感です。
でも東京ドームワンマンやってないので、やってみたいです!
これからも熱い応援宜しくお願いします!
早くもメンバーの「Ryo Kawakami」がライブのダイジェスト版を作ってくれました。
それがこちら
出発のライブです!
先週のライブから落ち着いて考えられる時間が持てなかったので、ライブの感想を書くことができませんでしたが、ようやく今になり振り返ることができました。
今回のライブは僕のわがままから始まりました。

「バンドで歌いたい!」
以前から思っていたことですが、メンバー集め、資金、スケジューリングなど様々な障害があり中々実現できませんでした。
でもそれは自分の行動力がないということに気づかされました。
今回のライブをサポートしてくれたメンバーは以前から僕を手伝ってくれると言ってくれていたのです。
それは僕の後ろで「早くバンドがやりたい!」とも聞えました。(自分勝手な捉え方かもですが…)
それを早く行動に移さなかったのでは自分です。

昔ギタリストとしてやっていたバンドを辞めた時、もうバンドは出来ない…と思いました。
それは自分にはメンバーを仕切る力もなければ、納得させられるだけの技術、カリスマがない。
それにバンドになるとどうしても人のせいにしてしまうところがあるんです。
一番大事なはずのメンバーのせいに。

それは「自分の非、実力の無さを認めたくない」というただただ自己中心的な考えです。
これ以上はバンドはできない…
行きついた答えがそこでした。
それこそが逃げだったのだろうと今は思います。
でも、それがきっかけでソロになり、全ては自己責任の中で出来るという楽しさと苦しさを味わってきました。
でも、バンドが忘れられない…
女々しいと思いますが、バンドの楽しさ、カッコよさは身をもって知っています。
他の友人のライブに呼ばれても、バンド形態のものは観たくありませんでした。

元々自分は超天の邪鬼(あまのじゃく)なので、バンドを観ると嫉妬したり、ひねくれた考えをはじき出してしまうと思ったからです。
そんなこんなでバンドが怖くて出来ないというカッコ悪さ極まりない状態が長く続き、その間も皆さんに沢山の応援メッセージをいただきました。
やっぱバンドやるしかない!
そう思えたのはつい先日のことです。

そこからはすぐにメンバーに連絡して、日取りを決めて、共に多くを活動しているAlianrhodを誘い、ライブに至りました。
バンドをやるぞ!
と思ったきっかけはシンプルなのですが、
「応援してくれてるみんなに、自分のカッコいいところを観て欲しい!」
という事でした。
高校生の時、好きな女の子に振り向いて欲しくてバンドやりだしたのと少し似ていますが(笑)
色々考え、経験してきて、またここに戻ってきました。
そしてこれからまた沢山の壁にブツかっていくのでしょう。
その壁を一つ越える度に、人間味のあるアーティストになっていくと信じ、再びバンドにてステージに立つ事を決めました。

今回のライブは本当に関わっている全員に支えられました。
一人では何もできない。
でも一人だから出来る事もある。
素晴らしいメンバー、スタッフさんに支えられ、そして素晴らしいお客さんに支えられ、ステージのセンターに立てました。
本当にありがとう!

一人で東京ドームワンマンやった気になってますが(笑)そんな満足感です。
でも東京ドームワンマンやってないので、やってみたいです!
これからも熱い応援宜しくお願いします!
早くもメンバーの「Ryo Kawakami」がライブのダイジェスト版を作ってくれました。
それがこちら
出発のライブです!