キレました…イカレマシタ…
こんばんは続城健太郎です。
さっきまでずっと防音室で練習をしていました。
練習をしていてもここ2日全くダメな状態になっていました。
最近改めて再確認したこと
「言葉をしっかり送りだしたい」
ここのところずっと足りなかったものはこれだった。
助詞を大分疎かにしていたし、高い音の前は若干の助走みたいな歌い方を知らず知らずにしていた。
、というか、無意識だとそうなる。
それは「歌詞がちゃんと染み込んでないから」
ちゃんと自分の中で消化しきれてなかったからだ。
同じ歌を何度も何度も歌っていると、さすがに鮮度が落ちる。
(本当は落ちてはいけないのだけれど…)
良かった時の感情を再現しようとしたり、大げさに感情を表現しようとしてしまう。
それはダメな時!
最近力を入れて練習していたのは、感情を入れないで歌う事。
これによって綺麗に声が出せる。
その代わり味気ないけど…
でも歌ってて楽しい!
カラオケに近いというか苦しくない。
意図は、しっかり声と身体をコントロールしたかったから。
でもそのうちに小さくまとまった歌になってしまっていた。
それを打開したのが先程言った「言葉をしっかりと送りだす事」
これによって言葉が飛んで行くようになったし、助詞を殺さなくなった。
だからちゃんと意味が伝わりやすくなった。
と思う。
それからは何日か言葉をしっかり送りだす練習に力を注いでいました。
そうしたらまた壁…
余計に意識しちゃってるんでしょうね。
呼吸が乱れ始め、尻つぼみになりやすくなってしまいました。
きたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~、と
最後に伸ばすところなどが続かなくなってきたということです。
息が続かない=空気配分が悪い。
無駄に息を出してしまっている。
言葉を前に出そうと意識するばかりに、普段よりも意識的に活舌をよくしようとしていたのです。
それが無駄に空気を出してしまう理由で、それをなんとかしたいとここ2日練習していましたが、もうあまりの自分のダメさ加減に嫌になりました。
なんで出来ないの?
それがやがて怒りに変わり、キレました。
そしてイカレマシタ。
関係ねぇじゃん!
うだうだ言ってねぇで好きに声出してやる。
立っていられない状況になったり、壁にもたれ、頭を振りまくりました。
発狂しました。
シャウトしまくりました。
好きに自分の歌を歌いまくりました。
そうしたら気持ちよくなりました。
多分、ステージでやったら殆どの人が引いてしまうと思います。
でも、凄く言葉と親密になれたし、自然に送りだす事ができた。
そこに今まででは決して出来なかった表現力があったんです。
「俺ってこの言葉に対してこんな表現出来るんだ…」
と後で思いました。
次から次へと歌ってるうちに、冷静さを取り戻し、それをコントロールしたいと思いました。
ここです。
ここでそんな自分をコントロール出来る人が
「一流」
なんだと思います。
ほんの少しの理性と、爆発する感情。
これをいつでもどこでもコントロール出来る人が
「超一流のアーティスト」
だと思います。
なりたい…
なろう。
そうだ!
なれる!
「I can do it!」
ぶっ壊したら楽になりました。
ここまで読んでくれてありがとうございます!!

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さっきまでずっと防音室で練習をしていました。
練習をしていてもここ2日全くダメな状態になっていました。
最近改めて再確認したこと
「言葉をしっかり送りだしたい」
ここのところずっと足りなかったものはこれだった。
助詞を大分疎かにしていたし、高い音の前は若干の助走みたいな歌い方を知らず知らずにしていた。
、というか、無意識だとそうなる。
それは「歌詞がちゃんと染み込んでないから」
ちゃんと自分の中で消化しきれてなかったからだ。
同じ歌を何度も何度も歌っていると、さすがに鮮度が落ちる。
(本当は落ちてはいけないのだけれど…)
良かった時の感情を再現しようとしたり、大げさに感情を表現しようとしてしまう。
それはダメな時!
最近力を入れて練習していたのは、感情を入れないで歌う事。
これによって綺麗に声が出せる。
その代わり味気ないけど…
でも歌ってて楽しい!
カラオケに近いというか苦しくない。
意図は、しっかり声と身体をコントロールしたかったから。
でもそのうちに小さくまとまった歌になってしまっていた。
それを打開したのが先程言った「言葉をしっかりと送りだす事」
これによって言葉が飛んで行くようになったし、助詞を殺さなくなった。
だからちゃんと意味が伝わりやすくなった。
と思う。
それからは何日か言葉をしっかり送りだす練習に力を注いでいました。
そうしたらまた壁…
余計に意識しちゃってるんでしょうね。
呼吸が乱れ始め、尻つぼみになりやすくなってしまいました。
きたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~、と
最後に伸ばすところなどが続かなくなってきたということです。
息が続かない=空気配分が悪い。
無駄に息を出してしまっている。
言葉を前に出そうと意識するばかりに、普段よりも意識的に活舌をよくしようとしていたのです。
それが無駄に空気を出してしまう理由で、それをなんとかしたいとここ2日練習していましたが、もうあまりの自分のダメさ加減に嫌になりました。
なんで出来ないの?
それがやがて怒りに変わり、キレました。
そしてイカレマシタ。
関係ねぇじゃん!
うだうだ言ってねぇで好きに声出してやる。
立っていられない状況になったり、壁にもたれ、頭を振りまくりました。
発狂しました。
シャウトしまくりました。
好きに自分の歌を歌いまくりました。
そうしたら気持ちよくなりました。
多分、ステージでやったら殆どの人が引いてしまうと思います。
でも、凄く言葉と親密になれたし、自然に送りだす事ができた。
そこに今まででは決して出来なかった表現力があったんです。
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と後で思いました。
次から次へと歌ってるうちに、冷静さを取り戻し、それをコントロールしたいと思いました。
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「一流」
なんだと思います。
ほんの少しの理性と、爆発する感情。
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