荒木恵さんとの映画挿入歌創り
こんばんは続城健太郎です。
2月中旬から3月一杯まで、約一ヵ月半ひたすらに映画挿入歌の候補曲を創っていました。
今は、期限いっぱいである3月末までになんとか2曲を提出し、返答を待っているところです。
一曲は、一緒に「かわさきFM」でラジオパーソナリティをやっているシンガーソングライターの荒木恵さんとの共作で、この詞を書きあげるまでにはかなりの格闘がありました。
お互い感性の違うもの同志。
アプローチの仕方も、言葉の選び方も、ましてや好みまでもが違う二人。
いや、人と一緒に何かを創るということは、必ずこの壁にぶつかるのではないかと思います。
そしてその壁に僕らも幾度もぶつかりました。
今回、作品をを創る上で一番肝心だった事は「自分らが二人の主人公になって、それぞれの心の声をお互いに代弁するのか?」
それとも「主人公たちの気持ちを二人で代弁してあげるのか?」
決まったのは後者。
二人で、主人公たちの気持ちを代弁してあげることにしました。
なので「歌う」うえでは、当人になり切るというより、俯瞰的な見方もしながら歌うということになりました。
詞に関しては、映画の場面、台本を何度も見ながら主人公たちの気持ちを推測し、本心は「こう思ってるんじゃないか?」という意見を出し合い、表情から読みとれるが、言葉に出せない「想い」を詞にすることにしました。
同じシーンの映像を見ても、僕と荒木恵さんの捉え方、受け止め方は違います。
そこのぶつかりあいも後になれば面白かったです(笑)
ぶつかってる時は複数でのモノづくりの難しさを感じ、出来あがった時は荒木恵さんの才能に感服しました。
やっぱり二人で創れば、自分にはない新しいものが創れる。
今回の映画挿入歌の候補曲創りでは様々な事を学びました。
とにかく「絶対にやり遂げる!」という想いが尽きない限り、必ずいいモノは生まれます。
それを感じれただけでも本当に嬉しいです。
またこのようなお仕事で荒木恵さんと共作を創りたいと思っています。
映画に使っていただけた際には、その曲を皆さんに大画面の大音量でお届けする事が出来ます。
そうなることを心から願っています。
そしてまた新たな曲作りと、ライブに向けて沢山考え、発表できるように励んでいきたいと思います。
続城健太郎
P.S.うちのネコが今、いびきかいて寝てます(笑)
2月中旬から3月一杯まで、約一ヵ月半ひたすらに映画挿入歌の候補曲を創っていました。
今は、期限いっぱいである3月末までになんとか2曲を提出し、返答を待っているところです。
一曲は、一緒に「かわさきFM」でラジオパーソナリティをやっているシンガーソングライターの荒木恵さんとの共作で、この詞を書きあげるまでにはかなりの格闘がありました。
お互い感性の違うもの同志。
アプローチの仕方も、言葉の選び方も、ましてや好みまでもが違う二人。
いや、人と一緒に何かを創るということは、必ずこの壁にぶつかるのではないかと思います。
そしてその壁に僕らも幾度もぶつかりました。
今回、作品をを創る上で一番肝心だった事は「自分らが二人の主人公になって、それぞれの心の声をお互いに代弁するのか?」
それとも「主人公たちの気持ちを二人で代弁してあげるのか?」
決まったのは後者。
二人で、主人公たちの気持ちを代弁してあげることにしました。
なので「歌う」うえでは、当人になり切るというより、俯瞰的な見方もしながら歌うということになりました。
詞に関しては、映画の場面、台本を何度も見ながら主人公たちの気持ちを推測し、本心は「こう思ってるんじゃないか?」という意見を出し合い、表情から読みとれるが、言葉に出せない「想い」を詞にすることにしました。
同じシーンの映像を見ても、僕と荒木恵さんの捉え方、受け止め方は違います。
そこのぶつかりあいも後になれば面白かったです(笑)
ぶつかってる時は複数でのモノづくりの難しさを感じ、出来あがった時は荒木恵さんの才能に感服しました。
やっぱり二人で創れば、自分にはない新しいものが創れる。
今回の映画挿入歌の候補曲創りでは様々な事を学びました。
とにかく「絶対にやり遂げる!」という想いが尽きない限り、必ずいいモノは生まれます。
それを感じれただけでも本当に嬉しいです。
またこのようなお仕事で荒木恵さんと共作を創りたいと思っています。
映画に使っていただけた際には、その曲を皆さんに大画面の大音量でお届けする事が出来ます。
そうなることを心から願っています。
そしてまた新たな曲作りと、ライブに向けて沢山考え、発表できるように励んでいきたいと思います。
続城健太郎
P.S.うちのネコが今、いびきかいて寝てます(笑)