昨日、ライオンズ・ゲート作品「ハンガー・ゲーム」の続編の2をみてきました!!
前回同様、凄まじいサバイバルが繰り広げられました!!
(ネタバレ)
主人公のカットニスは前回の大会でピーターと優勝してから、1年が経ち第1地区から第12地区までの亡くなった者たちの弔いと国の英雄であるとみせつけるための凱旋ツアーが行われる。
ツアー後、家に戻ってくると、客人がいると母に言われ客人室へいくと国の大統領スノーがいた。
スノーはカットニスがピーターではない、他の人物を愛していることを知っていたのであった...
スノーから信頼を得るためにはピーターと完全なる恋人になるしか方法がなかった!!
そして、スノーから第75回大会を行うという宣言がされる。
25回ごとに記念大会が行われるということで今回3回目の特別な大会が行われる。
優勝者でアドバイス役のヘイミッチから「去年の大会は遊びだ。今回はベテラン同士の激しい戦いとなる。」とまったくレベルが違う戦いをしなければいけないことを知らされる。
自分たち以外は知り合い同士なため、ピーター以外にも味方をつけないと勝ち目がないことは目に見えていた。
大会当日、シナと最後に話をしてエレベーターの中に入ると突然兵士がやってきて、シナを殴り気絶させどっかへと連れて行った。
カットニスは平然を保てないまま、大会の合図が鳴りスタートした!!
スタートと同時に自分たちの武器がある真ん中のオブジェのところに一斉にみんなが走り出した!!
カットニスは平然を取り戻し、武器の弓を取るやいなや近くにいるライバルの足にめがけて弓矢を放った。
ピーターをみつけようとすると、ピーターはいきなり危機に陥っていた。
だが、第4地区のフィニックが手助けをしてくれた。
その後、電磁場、毒の霧、数百頭の肉食サル、大波、血の雨、雷、人語を真似する鳥の声などの無数のトラップに翻弄されていく。
フィニックと一緒に行動していた第7回から13回の優勝者である最高齢プレイヤーマグスが荷物になると思って途中の毒の霧で命を絶つ。
肉食サルのところでは、ピーターを助けようと第1地区のカシミアが命を落とす。
大波に飲まれるプレイヤーがいたりとプレイヤーが徐々に減っていくプレッシャーに耐え、最後ビーティが考えた雷と自家製コイルを使った秘策をジョアンナ、フィニック、そしてピーター、カットニスが協力してブルータスとエノバリアのコンビを倒そうとするが...
途中でコイルの糸が切れてしまう...
カットニスは何事かと戻ってみると、ビーティが電磁波によって死んでいた...
カットニスは一緒に行動していたジョアンナとブルータスとエノバリアのコンビをみつけるが、ジョアンナによって負傷させられてしまう...
だが、それは裏切りではなく助けるためにやったことだった!!
カットニスは頭が混乱して、味方であるフィニックに弓を向けたが正気を取り戻した。
カットニスは切れたコイルの糸を使って、雷が放出するタイミングを見計らって、上空にめがけて放った!!
すると...ゲームの世界が崩れ去り、そして死んだ者を運ぶジェット機がクレーンでカットニスを捕らえた。
気絶していたカットニスは目を覚ますと、近くにあった注射器をもって人の声をする方に歩いていった。
すると...そこにいたのはアドバイサー役のヘイミッチとゲームメイカーのプルタークだった!!
彼らはこういった「私たちはゲーム開始から君を助けるために他の大会出場者と極秘に救出作戦をはじめていたんだ。」と...
カットニスは聞く耳を持たず、ヘイミッチを注射で殺そうとしたが...プルタークによって気絶させられてしまう。
もう一度目覚めるとそこには第12地区のボーイフレンドであるゲイルが立っていた。
ゲイルにカットニスは「母と妹は無事なの!?」と聞く。
ゲイルは衝撃の事実を遂げる。「お母さんと妹は救出した。でも...第12地区は滅んでしまった。」と。
そして、「これから向かう場所は第13地区だ。」と。
(おわり)
第13地区とは前作から滅んでいたとされる地区のことです。
ハンガー・ゲームを上映後に家に帰って調べたら、続編があるらしく次作が最終作で前後編にわかれるそうです。
(考察)
最後、ジョアンナがカットニスのことを裏切ったのではないというのはわかったのですが、あの時に追跡装置を取り出して、あんな思惑のもと行動していたとは思いもよらなかったです...
終わり方が気になる~という終わり方をしていたので良かったと思います!!
次作も楽しみに待ちたいと思います!!
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最後にいま映画をみにいくと入場特典でカットニスがつけているピンバッジがついてきます!!
いつもの映画館でみたからわかんないんですけど、たぶんどこの劇場でもやってると思います!!
では、次回のレビューもお楽しみに!!