revise = re + vise
videre ラテン語で見るのvisが派生します。
漢字で表すとすれば目を使った動作、「見」にあたります。
論文が進まない、投稿をしてもreviseに次ぐreviseでacceptされないなんてことは常にあります。
でも諦めるな。
そうreviseは改訂する、復習する、変更するの意味です。
ほかにもvidere、vis由来の言葉はたくさんあります。
video
tele- 離れている、遠く
televise, television テレビ
ad- そばで
advise 助言する
in-vidi(envy)-ous 不愉快な
envy envious ねたむ
再見!
三日坊主に終わりそうになるも何とか爪痕を残そうと思います。
stick to something (根気よく続ける)
Never quit, but stick to something!! Just do it.
三日坊主を1wordで表すとfickle, quitter
You are a quitter.とか言われたら嫌だなぁ。
エミネムさんです。中学生の時に出会いました。
そんなにヘビーなファンではないですが、聞いたりします。
特に「without me」です。
とにかくうまく歌えません。
あの超絶速いラップをとにかく歌いたいと思いながら十数年経ちました。
今日のテーマはEMINEMです。
EMINEMってエミネムでしょ、だから!?ということなんですが、
実はEMINEMはもとはM&Mなんですね。
では、エミネムの「ネ」がどこから来ているか。
そこで発音に焦点にあててEMINEMを解剖してみましょう
(発音をカタカタで書くのは好かないですが便宜上併記します)。
M & M
ém ˈænd ém
エム アンド エム
ですよね。
しかしながら発音には強形、弱形があります。
and (強形) ˈænd ; (弱形) ən(d), n
どちらの方がより使うでしょうか、、、
実は日常英語では弱形を使うことの方が多いです。
クチャっとさせて早く言うとよりそうなります。
M & M
ém ən ém
エm アn エm
ここからはリエゾン(リンキング)が効いてきます。
リエゾンとはもともとフランス語なのですが、前の子音が次の母音とつながる現象です。
この場合、
エm +アn +エm
m+ア=マ
n+エ=ネとなり
エマネムとなります。それが少しなまるというか、濁るとエミネムとなります。
エミネムはənですが、nの弱形も以下のものがあります。
パンケーキ屋さんのEggs 'n' things
ロックンロール Rock 'n' roll
おまけでofの弱形も書きます。
ワンオクロック one o'clock
フィレオフィッシュ fillet 'o' fish
省略されているのはofです。
また、朝飯前という意味の
「It's a piece of cake.」も早く言うと
イッツアピースオブケイクではなく
íts ə píːs (ə)v keɪk ← (ə)vがə(v)となることも多々あるので
イッツァ(íts ə)ピーサ(píːsə)ケイ(keɪk)
なんとも日本語では書けない世界です。弱形を意識をすることがリスニング、シャドーイングにつながるといいます。
自然に聞こえてくるといいなあ。
July 1st-2nd
ちょうど一年も折り返しとなりました。
そこで今日は7月Julyについて調べました。
有名な話ですが、Julius Caesarがもともとあった~月を「俺の月」と”July”に変えてしまったんだそうです。
また、暦もローマ暦からユリウス暦に変えました。
さらにこのJulyの前はなんだったのか、これが実は”Quintilis”といいます。クインテッドとかありますね。
日本語にすると”5番目の月”
ん?5番目?7番目じゃないの?
私はもともとあったものにJulyとAugust(Augstus;アウグストゥス)が「俺の月入れて!!」とゴリ押しで入れたもんだから、9月以降は2か月ずれていると思っていました。
Septmber(ラテン語で7番目の月)が9月
October(8番目)が10月
November(9番目)が11月
December(10番目)が12月
でも・・・もともと7月が”5番目の月”と呼ばれている、なんで?
じつはユリウス暦の前のローマ暦にヒミツがあるのです。
もともと暦は何のためにあるのか、というところから始まりますが
それは”農耕”
耕したり、種をまいたり、収穫したりと、それぞれのベストシーズンがあるわけです。
それをなんとなーく毎日すごしてしまうと、今がどの時期かがわからない。
そのために暦を作って、ベストな時期をだいたい決めようぜとしました。
そして、その頃ローマ人は1年が何日であるか知りませんでした
(僕らも興味がなければ数えられないし、正確な数え方も分からないでしょ!?)。
そのため、
「うーん、春めいてきていい気分だなぁ」
「よし、今日は3月1日にしよう!!」
と王様が決めたんですって(古代ローマの初期は王政)。
さらに休耕日はタイミングが分からなくてもよいので、日にちは気にしない!!!
月に名前なくてもよくね、という話。
つまり、1年は10カ月、そして2か月は適当・・・来年の3月1日も適当(春めいてきたねえで決める)となっていたそうな。
March、軍神マルス
April、美の女神アフロディーテ
May、豊穣の女神マイア
June、結婚生活を守護する女神ユーノー
Quintilis、5 → July(ユリウス・カエサル)
Sextilis、6 → August(アウグストゥス)
Septmber、7
October、8
November、9
December、10
名前なし(2か月適当)
↓春めいてきたら
March、以後繰り返し
5から10の付け方にも適当感が否めない。
あとは、ヌマ王がヌマ暦を作ったときに適当だった2か月にJanuaryとFebruaryの名前を付けたと。
この頃2年に一回出現する閏月(Mercedinus)もありますが、蛇足なので割愛します。
さて、1年の残り半分をどんなふうに過ごそうかなぁ。それにしても王様すごいなぁ。