Intercontinental
音節に分けると
ɪ̀ntɚ kɑ̀ntə nɛ́ntəl [Weblioより]
3つの強勢があります。
ɪ̀ntɚ kɑ̀ntə nɛ́ntəl
強勢に隠れて弱勢には三つの [nt] があります
子音と子音が重なると、よく音が変化します。
特にntではnが残りやすくtの発音が曖昧になることが多いです。
Internet -日本語ではインターネットですが、英語ではイナネッ(カタカナで無理やり書くと)
これと同様に
Intercontinentalは
インター コンチ ネンタルではなく
イnナー コnニ ネnナォ あるいは イnナー コnニ ネnノォになります。
実は、want toもそう。
速くなるとワナとなぜ発音するのか
want to [wάnt tə、Weblioより]
子音と子音がつながると前の子音が消えて [wάn+tə]、さらに [nt] によりtが消える [wάnə]。
これでワナ [wάnə] となります。
tの音がないために「ほにゃほにゃした発音」となりますが、ネイティブの人で速く発音される方にはよくあるそうです。
よりよく聞き取りたい今日この頃です。