Intercontinental

音節に分けると

ɪ̀ntɚ kɑ̀ntə nɛ́ntəl [Weblioより]

3つの強勢があります。

 

ɪ̀ntɚ kɑ̀ntə nɛ́ntəl

強勢に隠れて弱勢には三つの [nt] があります

 

子音と子音が重なると、よく音が変化します。

特にntではnが残りやすくtの発音が曖昧になることが多いです。

 

Internet -日本語ではインターネットですが、英語ではイナネッ(カタカナで無理やり書くと)

 

これと同様に

Intercontinentalは

インター コンチ ネンタルではなく

イnナー コnニ ネnナォ あるいは イnナー コnニ ネnノォになります。

 

実は、want toもそう。

速くなるとワナとなぜ発音するのか

want to [wάnt tə、Weblioより]

子音と子音がつながると前の子音が消えて [wάn+tə]、さらに [nt] によりtが消える [wάnə]。

これでワナ [wάnə] となります。

 

tの音がないために「ほにゃほにゃした発音」となりますが、ネイティブの人で速く発音される方にはよくあるそうです。

よりよく聞き取りたい今日この頃です。

ネガティブな感情を伴った時に使える「What if ... ?」

 

What (will happen) if ... ?

... の中に現在形の文を入れて完成!!!

 

What if we start from scratch?

ゼロに戻ったらどうする?

 

ほかにも提案や妄想、逆ギレなんかにも使えます。

妄想の場合はifの中身は仮定法のため時制が過去の方へ一つずれます。

2人で話している際に大事なもの、以前も書きましたがそれは挨拶、リアクション、聞き直しです。

 

英語云々を考える前に、コミュニケーションである時点で相手への姿勢と対応が求められます。

 

何気なくやっている日本語の会話も意識してみると、聞き手が何もしていないかというとそんなことはありません。

 

話し手は相手が理解しているか、聞いてくれているかを求めています。当たり前ですよね、フィードバックがなければ会話している意味がない。伝わっていなければ独り言と同じです。

つまり、英語を話す・話せる以前に相手の目を見たり、分からないポイントを質問したり、相づちを打つことで「聞いていますよ(分からないながらも・・・)」とアピールしなければ話し手が減る一方です。

 

「難しいことはわかりませんが、英語が話せる方法を教えてください!」 スティーブ・ソレイシィ さんと大橋弘祐さん著

を読みました。緩いところから始まり、大切なことがいろいろ書いてありました。

 

そこには、「英語で相手が話していて分からないことがあれば遮ってでも質問をしろ!!」とありました。

「分からないところを愛想笑いしながら頷くな」と。

 

I didn't get that. I didn't catch that. 

What did you just say?

Could you say that again? Come again? Sorry?

What do you mean? Which means?

 

なんでもいいです、聞いてみましょう。

 

私も聞いてみようと思います。

(すると、残念ですが速さの変わらないまま、分からないことを言われます)

そこからはエンドレスになるか、相手が軟化するか、諦めて話を引っ込めるかです。

 

ただ、何も言わないよりもましです。「なにやらこいつは話を聞こうとしている」という態度は伝わるわけです。

いろんな「なるほど、分かった」のレパートリーがあります。

I got it.

I got you.

Gotcha.

I see.

I see what you mean.

That makes sense.

Makes sense

I get the picture.

 

I understand. (丁寧)

 

言っている意味は分かるが、納得していない場合は

I get your point, but...

 

聞き取れないことの方が多いですが、Makes senseなんかを使いたいものです。

Have a break, have a KitKat!!ではなく・・・

 

またかよ、勘弁してくれの意味で

”Give me a break!”

"Not again!"