今日は友達と恒例となりました月に一度の寺社仏閣巡りの日



普段なら、コースは私にお任せっきりの友人が…


「安井金比羅宮に行きたい」と。

何かあったな⁉️



安井金比羅宮の後のスケジュールを考えてみた。


まず、ランチ


お上品な京料理。
美味しゅうございました

そう、美味しいもんいただいて
私も笑顔になりたかった。

私も毎日毎日毎日
残業、残業でクタクタだし。

いつ勉強すんねんって毎日のストレスフル。


美味しいもんいただいて、
元気になり、六波羅蜜寺にもお参りさせていただき
次に向かった先は


大徳寺黄梅院。

こちらは、ご住職様が一人一人に合わせてご朱印を授けて下さいます。


何か辛いことがあったに違いない友人に、
どんな言葉が授けられるかは分からないけれど
今の友人には、必要なな言葉がそこにありそうな気がしました。

ご朱印を待っている間に、
忘れられない光景に会い。
既に涙腺崩壊な私達おばちゃん2人。

先にご朱印を戴き、説明を受ける友人見て
ジーンと来ていました。


さて、いよいよ私の番
ご住職様が私を一瞬見て、分かりましたという表情をされて
さらさらさらさら。

完成したのは

貴女は、忘れているかもしれませんが。
月夜を見ながら母親が幼い子を背中に背負って、
お月様には兎が住んでいるんだよと話すように

貴女のお母さんも
我が子がせになるように健康に育つようにって大切にしてくれたから、貴女があるんですよ。

お母さんに、感謝を忘れないで生きて下さい。


確か、そんな話だったハズ。。。

マジこのご住職様凄過ぎる



私が一番出来ないこと。
でも、そこ乗り越えたら人生が180度変わるって
景色が、私が、
変わるのは誰よりも私が分かってる。



母が私にくれたのは、
恨み憎しみだけじゃなく。

健康な身体。
息子2人に確実に命を受け継げたこと。
親としてやっちゃいけないことは、
骨の髄までたたき込まれたからこそ
何があっても、息子達には絶対母みたいな母親にはならないと自分に誓って育てて来た。

その母に、か・ん・し・ゃ



ご住職様の言葉が必要だったのは、
友達だけでなく私もでしたね


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