皆さん、こんにちは~

先日、副社長さん【女性の方です】と
働くお母さんトークしました。
今日は、その時のお話を書きたいと思います

副社長さんは
40歳を過ぎてから、一念発起して
社労士になったお方。。。
仕事にご理解あるご主人が、ソバにいて
バリバリ仕事をこなして

子どもさんも、手が離れて…
そんな風にしか思えない方です。。。
でも、普通の働くお母さんで
普通に息子さん達のコトを心配するお母さんでした。
そこには、普段の厳しさも強さもなく
ホントに私と同じように
息子を心配する1人のお母さんでした。
なぜ、社労士目指したのか。
どんなけ勉強したのか。
両立には悩まなかったのか?
沢山の私の???に一つ一つ
丁寧に答えて下さいました

子育て中の頃の想いは
聞いている私が涙ぐみそうになりました

母親って…
同じですよね。
息子って…
同じですよね。
職業に、貴賎なしといいますが
お母さんに、貴賎なし。だと思いました

またまた、私
お尋ねしました

働いてるご自分を責めたりしませんでしたか?
子どもさんのソバにいたほうがイイかもって、悩みませんでしたか?と
すると、副社長さんてば
「一回もないよ」とキッパリ。
???????
子どもの立場に立ったらね、親なんてソバにいて欲しくないんよ。
子どものソバにいたいなんて、ただの親の自己満足‼︎
と、バッサリです

幼稚園位ならまだしもね、
小学校の高学年にもなってごらん。
お母さんがソバにいて欲しいなんて…
無い無い。
確かに、そうだ

ただね、お母さんはちゃんとあなたの事を見てるよってことは、言葉じゃなく姿勢で見せんとダメだよ。
後は、精一杯働いてる背中見せてたら大丈夫

らしい。
深イイお話を伺いました

とにかく、悩まず迷わず
早く資格をお取りなさい。だそうです。
