皆さん、こんにちは



先日、会社で
ある年配のおじちゃんと立ち話をしていました。



フト、
社内の謎の男Sさんの噂話になりまして…
[悪口じゃないですよ。Sさん語録を振り返っていただけですよ



Sさんは、家族以外に心を一切開かず
人間嫌いみたいです。
誰とも一切話さないです。
余計なコトを言わない人なんじゃなくて…
必要なコトすら言わない人なんです


話しかけたら、よく喋りますが
極力話しかけられないように
気をつけている節すらあるのです。

彼は
奥さんや息子さんが、友人を自宅に呼ぶだけで
不機嫌になってしまうとか



やっぱり、Sさんって
変わってますよね~って軽く言う私に
年配のおじちゃんは言いました。



「あそこまで人を避けるんはなぁ、よっぽどのコトがあったんかもしらんで。ワシも知らんけどな」って
深イイ発言




そうだね。
人との関わりを徹底的に排除して、
嘘をついても何でも自分は守る。


そこまでの徹底ぶりから、
ただの変わりもんじゃない事情を思いやる優しさ。私には無かったな。




こんな言葉があります。
人は、それぞれ事情をかかえて平然と生きている。


作家の伊集院静さんの言葉です。
[ギンギラギンにさりげなくを作詞された方でもあります]


みんなイロイロあるんだもんね。
もっと、優しさの想像力を
育てなきゃいけないなと反省した一日でした。

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