こんばんは~


ようやく、週末です。
今週は、仕事が忙しくて本当に疲れました

さて、私のブログにアンパンマン
が
がよく出てくるでしょう

今日は、その辺りのお話にお付き合い下さいませませ。

あれは、6年前の夏。
初学者だった私。
夏休みは、当然直前期の追い込み期。
息子達を保育所に預けて、
勉強ばかりした夏休みでした。
〔すまん、息子達
〕
〕試験終わって、結果はわかってました。
いや受ける前から、わかってました。
年金が、もぅ本当に無惨で

自己採点して、泣いてしまいました。
落ちたからでもなく~
悔しかったわけでもなく~
労基法が、満点だったから。
〔そこ?なんでやねん〕
なんで、泣いたんだろう

わからないけど、泣いてました





泣いてる、私に
6歳だった長男が言いました。
「ママ、勉強やめるん?なんでや?
ぼくに、諦めたらアカン言うのは嘘やったんか?
愛と勇気だけが、友達ちゃうんか
」
」愛と勇気だけが友達???
小学生にもならない息子なりに、
精一杯の慰めだったんでしょうね。
愛と勇気は、社労士試験に関係ないやん。
と、思いながら次は違う涙が流れてきました





愛と勇気だけが…
そう言って私を慰めてくれた
優しい優しい息子の言葉を忘れることが出来ず、
社労士試験は、いつも私の頭の片隅にありました。
だから、アンパンマン

愛と勇気だけが友達ちゃうんか?
と話した息子は、早くも中学生になります。
アンパンマンの話しは全く覚えてないそうです。
〔そらそぅだな
〕
〕この度、色々な要素や偶然が重なって
再受験を決めましたが
道のりは、大変そうです。
愛と勇気を友達にして、頑張らなきゃですね。
