術後イレウス①
術後13日目。腹痛で眠れぬ夜を過ごし、朝一で手術を受けた病院へ電話。私が手術を受けたのは県外の病院だったので、地元の内科を受診することになりました。タクシーで、かかりつけの内科へ。あまりにも痛くて、タクシーの中でぐったりしていました。病院に着いたけれど、イスに座るのも痛くて、待合室の一角にある小上がりになった畳の上に横たわる私。ようやく名前が呼ばれ診察室に入ると、おじいちゃん先生があれ?いつもの先生じゃない?!嫌な予感がしつつ、これまでの経緯を話したのですが、耳が遠いようで、看護師さんが通訳に入ってくれました(涙)準広汎子宮全摘出手術の話をしたけれど、イマイチピンと来ていないようで、診断の結果もなんだか曖昧・・・。とりあえず点滴をし、薬を処方され帰宅。点滴後は痛みも治まり、自宅のベッドで休んでいたのですが、夕方になると、また激しい痛みが襲ってきて・・・同居している母親も、私の痛がる姿が尋常じゃないと感じたようで、午前中受診した内科を際受診しました。診察室に入ると、午前中のおじいちゃん先生ではなく、別の先生の姿が。とりあえず、別の先生に診てもらえて一安心(笑)受診するまでにあたっての経緯を説明するにも、お腹が痛くて痛くて、話すことすらやっと。そして、先生の目の前で、大量の緑の液体を嘔吐レントゲンの結果、診断されたのはイレウス。午前中の段階でレントゲンを撮っていれば、こんなに痛い思いをしなくてもすんだのに~おじいちゃん先生、めっちゃ誤診じゃんイレウスと言うことで、この個人医院では診療出来ないので、大きな病院へと救急車で搬送されることになりました。紹介状を書いてもらうにあたり、卵巣腫瘍で手術する予定であった総合病院宛てに書いて貰いたかったのですが、病院にもイロイロ事情があるらしく、市内にあるもう一つの総合病院へ受診することに。結果、素晴らしい先生に巡り合うことが出来てたので、逆に良かったです。続く。。。