正しいことを大切にしていると、自分の正しさは絶対だと思ってしまいがち。
「わたしは正しい」
「あの人は間違っている」
となると、当然、人とぶつかります。
一人一人の顔が違うように、価値観も違う。
時代が違ったり、国が違えば、正しさも違う。
正しいことを否定しているのではありません。
正しさは、人によって違うということ。
人によって違うなら、
自分の『正しさ』との違いを認める。
相手の『正しさ』を理解して、受け入れる。
それが、優しさなのでしょう。
そこに『愛』があるかどうか、なのです。
正しさを人に強要すると、相手を傷つけることになります。
正しさを振りかざして人を傷つけるよりも、優しさを振り撒いて人を包んでいけますように。



