幼少期に。。。

「私は愛されない」という信念を無意識に持った人は。。。

「本当は愛されていた」とわかるまで、相手にどれだけ愛情を向けられても受け取れない、満たされないというシナリオを演じる。
 

そうすることで過去の親と過去の自分に復讐し続けてしまう。
 
別な言い方をすれば。。。
 
あなたが自分を完全に愛していないならどこを愛する(ゆるす)必要があるのかは相手が教えてくれる。
 
どうせアイツはこういう人間。
どうせ私は 認められない人間。
 
とジャッジした瞬間。。。
 
あなたの心の映写機の中でそのようなフィルムがセットされているのでそれが映し出されるし、その証拠探しをはじめる。
 
だから
 
そうじゃない現実が目の前にあってもいつも自分(相手)をジャッジし、呪いをかけ続けるからそれが現実化してしまう。

過去のフィルムを解除し、新しいフィルムに変えれば 見えてくる現実が変わってくる。
 
疲れることから解放されたいなら疲れることに疲れること。
 
不安を消そうとするのではなく、不安を探すあなたを見つめて小さくしてあげる。
 
何をするかよりもどう在るか?

どのようにするか よりもどのような波長をいま 出しているのか?
 
それによってあなたに見える現象は変わってくる。
 
 
( しみずたいき )