前回のつづき
お台場を後にして向かった先は横浜。
なんでこんなベタなデートスポットばかり行ってるかって、
まぁ私のリクエストなんだけどね。。
とある駐車場へはいり、外へ出る。
夜はもう遅くて、1月下旬の横浜はとてもとても寒かった。
ガタガタ震える私の手を、自分のジャケットのポケットの中にいれてぎゅっと握り締めてくれる。
夜の海を眺めてロマンチックな気分を味ゎ・・・・
ってそんな場合じゃない!!!!!
寒い!!!!!(((( ;゚Д゚)))
気合い入れてミニスカートなんか履いてきたのが悪かった。。
しばらくコウくんの手を引かれ、突然立ち止まる。
赤レンガ倉庫の1号館・2号館のちょうど真ん中あたりにいた。
彼はクルっと私のほうを見ると、
ぎゅぅーーーっと抱きしめた。
彼の胸はホントにあたたかくて、
ホッカイロみたいだった。
彼に抱きしめられながらフとまわりを見ると
赤レンガのカフェでお茶してるオバサンたちに
ガン見されてる
Σ (゚Д゚;)あっちょっ・・ヤバ・・・
恥ずかしくなって彼の腕をひいて倉庫のかげまで行こうとする。
私のその腕を逆に引っ張りかえされて
今度はぎゅーと抱きしめながらキスをしてくる。
うっひゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
見・・・・みてるょぅ・・・・見られてるってばぁ・・・・
私、意外と 人目気にするようですww
なんとか倉庫の端の方まで彼を引っ張っていって、
誰もいないのを確認して、
今度は私からキスをしてみた。
たくさん抱き合って、たくさんキスして、
なんだか初デートなのに濃いなぁと思いつつ・・
寒さも忘れてイチャついてしまった。
そして車に戻り、帰るんかなぁと思ってたら
なぜか彼、エンジンをかけずにずっと私の手をにぎってくる。
そしてまた軽くキスをしたり抱き合ったりして。
彼の手が私のひざにきて、
だんだん指が太ももの方に伸びていった。
アレ・・・・(´д`*)なんだょヤル気なんか。。
手がどんどん上のほうへ進んでいって、
スカートを軽くめくられる。
しかし、ちょうど私の大事なところのすぐ手前でストップ。
なにかを待っているような・・・?
「今日、どうする?帰る?」
こいつ、かなり卑怯者ですヽ(`Д´)ノ
ここまでしといて帰る?って帰れるわけねーだろ(#゚Д゚) ゴルァ!!
おそらく、「私、今日は帰りたくないっ☆★☆」とか言う言葉を期待しているのであろう。
しばらく沈黙が続いて、
「オレの家来る?」
「えっ家って・・・?実家?」
「ううん、一人暮らしだから。」
「じゃあ・・・・・行く。」
ヤツの手が太ももから離れ、ニコっと笑って
軽くチュッとキスされた。
「じゃあ行こうか^^」
なんだか教科書通りの女の落とし方ですが、
それにまんまとハマる私も私だな。
先ほどのドライブのときよりぶっとばして15分で彼の家到着。
家にあがり、テレビ見たり色々お話したり。
時刻がamになった頃、彼が攻撃を仕掛けてきた。
リビングでイチャつきながら、スカートめくられて今度はパンツの上から
サヤの大事なところをサワサワ・・。
「・・・ン・・・ッ」
しっかり湿っている事を確認すると
「ベッド行こうか^^」
ニコニコ笑顔の彼はベッドへ誘導する。
そこで押し倒されて
ムフフタイム・・・・・・・・・♪
前戯でいきなりイカされてしまい、
マンションなのにアンアン喘いでしまってるんですが・・
「ゴムつける?」
う・・・・
「うん・・」
実は、前に付き合ってた男が絶対ゴム派の人だったんです。
ゴムつけないならセックスしない!!!という人で、
この人のせいで私もゴム派になっていたのでした。
彼は手馴れたようにクローゼットの中のタンスの奥からすっとゴムと取り出し、
自分の息子につけはじめた。
そして、初めて2人が繋がって、
私は彼に運命感じてしまったりして。
2人ぐったりしながらベットで横になり、彼に腕枕をされていた。
そこで「彼氏いないの?」とか聞かれたのだが
っていうか今更聞くなよって感じなんだが
「今日泊まってく?っていうかココ住んじゃう?」
そう言われたのが一番嬉しかった。
たぶん今までで一番思い出に残る言葉だと思う。
好きとか愛してるとかの言葉は今まで一度も聞いたことはないけれど、
私が家で待ってて、彼が仕事から帰ってきて
「おかえり」が言える唯一の女として選ばれたわけで、
この時は何とも思わなかったけど
今にすればスゴイ言葉だったんだなぁと思う。
何人も女囲ってて、その中で家に住ませるというのは
私って、彼の中でトップの女になったわけで。
悲しいような嬉しいような、微妙な言葉だけれど、
それが今になってはほんとに嬉しいことなんだ。
もうその位置にはいられなくなってしまったけど、
一時でも、彼にとって一番近い存在になれた事をとても嬉しく思う。
そんな昔のことを書いてる時に、コウくんからメールが来た。
「今何してるのー?」
これは「これからヤレる?」という意味である。
最近ちょっと鬼になったので
「今高校の時の友達と会ってる」と返してやる。
今日はそーいう気分じゃないのだ。
「そっか♪残念☆また今度ね♪」
こーして他の女をあたっているのだ。
コイツは毎日毎日、タ○ンページでヤレる女をさがしているのだ。
じゃ、なんで私がそんな男に体を許しているのか・・・・
それは次回書こう。。