【依頼が立て続け!】 | 「誤嚥せず、食べたいものを食べられるようにします」瀬戸貴史

「誤嚥せず、食べたいものを食べられるようにします」瀬戸貴史

急性期、亜急性期、慢性期医療での、誤嚥性肺炎を一人でも多く減らし、
「食べれるようになってうれしい」
の声を聴けるようになる、摂食嚥下×療法士を育成していきます。

【依頼が立て続け!】
昨日に引き続き、個別で依頼があり、久々に施術してます。

80代、90代じゃない身体に触れるのは久々なだけに緊張します(笑)

でも、
ほんと施術してて思うことは、慢性期リハで結果をだせてる人なら、若い人、比較的元気な人ってかなり簡単に思えるんやろなぁってこと!

Needをそこまで深く考えなくてもいいし、
やったら反応はすぐに出るし、
効果も持続する。

最終的にはここが問題でこんな自己コンディショニングしたら良くなる

ってことも提示がしていきやすい。


たぶん、慢性期でのリハでは、ほんとに小さな小さな変化を追っていき、
その小さな積み重ねで少しずつ良くなってくるから、効果としては遠目でみた場合わかりにくい、

けども、

小さな変化だからこそ、意識して診ないといけないし、追っていくからこそ、眼が養われていく。
そして、小さな変化で少しずつ目的に達していかないといけないからNeedの設定がかなり重要になる。


Facebookでアメブロ記事を挙げてる方で、慢性期のリハこそ、本当のリハビリだと書いていた人がいたように思いますが、

個人的にもやっぱりそんなように思います(^^;


ってことで、出張施術です(笑)