「他人の振り見て我が振りなおす」
東京マッチメーカー
女性専用車に初めて乗ってみました。以前より興味関心はあったのですが、
先頭車両まで一杯の混雑ホームの人をよけて歩くのが面倒で
一度も乗車したことがありませんでした。
しかし、女性専用車に乗ってとても驚きました。
多分もう乗らなくていいと思いました。
なぜなら、車内でお化粧する人の数、多いこと多いこと、
つわものは立ちながらお化粧していました。
また、つり革につかまらず揺れるとずずずともたれかかる人が数多く、
大きな肩掛けのバックを手前にひこうともせず、
少しでも当たろうもんなら、にらみをきかせる人まで。
(つり革にしっかりつかまらんかい!バックをひかんかい!)
更に目を疑ったのは、
優先席に座った30代とおぼしき女性。
お化粧をしたあと、ファーストフードのお食事をはじめ、
終わるとやおら氷入りのカップを座席下におき、ノートPCを出して仕事を始めました。。。
座席の隙間に自分のバックを押し込め、さしずめ自宅のソファのよう。
なんだかとても悲しくなりました。
どうしてそんなににらむのかしら、
口をあけてアイシャドウをかさねる自分が恥ずかしくないのかしら、
氷入りのカップを下において平気でいられる神経・・・ああ哀しい。
いつだったかホームで女性専用車のアナウンスの際に
「男性専用車も欲しいよな」といった男性の声が妙にうなずけたのでした。
国家の品格を論じる前に、女性としての品格を保つことも大切だなと感じました。そして、男性が見ていないところでは、とんでも無く、恥かしい人格に成り下がってしまう女性がいるんだなということがとても悲しく感じました。他山の石としなければ。